【この一本で全部確認!!】反応速度まとめ(均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【この一本で全部確認!!】反応速度まとめ(均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

問題文全文(内容文):
反応速度まとめ
均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式

1.0mol/L過酸化水素水10mLに少量の塩化鉄(III)水溶液を加えると、過酸化水素が分解して酸素が発生した。
また、過酸化水素の濃度は、反応開始から2分後に0.64mol/Lになった。
この間の過酸化水素の分解速度は何mol/(L・s)か。また、酸素の発生速度は何mol/sか。

一定体積で温度を320Kに保ち、五酸化二窒素の分解反応$\mathsf{ 2N_2O_5→2N_2O_4 }$を行った。
※表は動画内参照

A+B→C+Dで表される化学反応がある。
この反応では、Aのモル濃度が2倍にすると、反応速度が2倍になり、Bのモル濃度を2倍にすると、反応速度は4倍になった。
速度定数をkとして、反応速度vを反応速度式で表しなさい。
単元: #化学理論#化学反応の速さ
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
反応速度まとめ
均一系触媒・不均一系触媒・反応速度係数・反応速度式

1.0mol/L過酸化水素水10mLに少量の塩化鉄(III)水溶液を加えると、過酸化水素が分解して酸素が発生した。
また、過酸化水素の濃度は、反応開始から2分後に0.64mol/Lになった。
この間の過酸化水素の分解速度は何mol/(L・s)か。また、酸素の発生速度は何mol/sか。

一定体積で温度を320Kに保ち、五酸化二窒素の分解反応$\mathsf{ 2N_2O_5→2N_2O_4 }$を行った。
※表は動画内参照

A+B→C+Dで表される化学反応がある。
この反応では、Aのモル濃度が2倍にすると、反応速度が2倍になり、Bのモル濃度を2倍にすると、反応速度は4倍になった。
速度定数をkとして、反応速度vを反応速度式で表しなさい。
投稿日:2024.01.03

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【例題】
1Lの容器に、1.0moℓのH₂、1.OmoℓのI₂をいれ、700Kで十分な時間放置すると、
H₂+I₂⇆2HI
の平衡状態になった。
700kにおける平衡定数Kを64としたとき、平衡状態におけるHIは何moℓか。

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【練習問題】
ある温度に保った一定容積の容器に0.70moℓのH₂、1.0moℓのI₂をいれると、
平衡状態となりHIが1.2moℓ生成した。

(1)この温度でのこの反応の平衡定数を求めよ。

(2)同じ温度で同じ容器に1.0moℓのH₂、1.OmoℓのI₂、2.0moℓのHIをいれて
  平衡状態に達したとき生成するHIは何moℓか
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一定温度,一定体積の密閉容器内で、$H_2$(気)と$I_2$(気)を混合したところ、 $HI$ (気)が生成して平衡状態に達した。
混合してから平衡状態に達するまでの 正反応(破線)と逆反応(実線)の速度の変化として最も適当なものを、次の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
ただし、正反応の速度の変化(破線)はすべての選択肢で同じである。
※図は動画内参照

平衡反応における触媒の作用に関する一般的記述として誤りを含むものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 触媒を加えても、正反応の反応速度は変化しない。
② 触媒を加えても、反応熱は変化しない。
③ 触媒を加えると、正反応の活性化エネルギーは小さくなる。
④ 触媒を加えると、逆反応の活性化エネルギーは小さくなる。
⑤ 反応が平衡に達したのちに触媒を加えても、平衡は移動しない。
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