【高校化学】希薄溶液の性質I(沸点上昇・蒸気圧降下)【理論化学#17】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】希薄溶液の性質I(沸点上昇・蒸気圧降下)【理論化学#17】

問題文全文(内容文):
(1)水200gにグルコース3.6gを溶かした水溶液の沸点は、水の沸点より0.052k高かった。
  水のモル沸点上昇を求めよ。

(2)水2kgに塩化ナトリウム19.5gを溶かした水溶液の沸点は何℃か
チャプター:

0:00 導入
0:26 希薄溶液とは
4:43 質量モル濃度
11:14 蒸気圧降下
14:23 ラウールの法則
18:49 沸点上昇
24:09 質量モル濃度との関係
26:36 練習問題

単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
(1)水200gにグルコース3.6gを溶かした水溶液の沸点は、水の沸点より0.052k高かった。
  水のモル沸点上昇を求めよ。

(2)水2kgに塩化ナトリウム19.5gを溶かした水溶液の沸点は何℃か
投稿日:2021.05.24

<関連動画>

共通テスト追試 化学 2023年度 第1問 問5b 固体の溶解度の問題 最後の罠に気をつけて

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1に示す塩化カリウム$KCI$. 硝酸カリウム$KNO_3$, および硫酸マグネシウ$MgSO_4$の水に対する溶解度曲線を用いて、
固体の溶解および析出に関する後の問い(a・b)に答えよ。

b $MgSO_4$の水溶液を冷却して得られる結晶は、$MgSO_4$の水和物である。
水$100g$に、ある量の$MgSO_4$が溶けている水溶液Aを$14℃$に冷却する。
このとき、析出する$MgSO_4$の水和物の質量が$12.3g$であり、その中の水和水の質量が$6.3g$である場合、冷却前の水溶液Aに溶けている$MgSO_4$の質量は何$g$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$28$ ②$30$ ③$32$ ④$34$ ⑤$36$ ⑥$42$
※図は動画内参照
この動画を見る 

理論化学第18回 混合気体の計算問題

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
気体定数 $8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$

次の図に示すように,容積が $2.0L$ の容器アと $3.0L$ の容器イが連結器でつながれた装置がある。
$27℃$の下でアには $3.0×10^5Pa$ の窒素,イには $2.0×10^5Pa$ の酸素が封入されている。
コックを開けて加熱し,温度を$127℃$に保ったまま放置したとき,混合気体の全圧は何$Pa$か。
有効数字 $2$ 桁で答えよ。
ただし,コックを含む連結器の容積は無視できるものとし,$2$ つの気体は化学反応を起こさないものとする。
この動画を見る 

【化学】溶液:希薄溶液の性質 パート1

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
希薄溶液の性質 パート1
希薄溶液を考える上で大事なのは粒子数(濃度)になります。これを束一性と言います。
希薄溶液の入り口である蒸気圧降下を理解して、粒子数が大事な理由を理解していきましょう。
この動画を見る 

【テーマ別解説】電離平衡を解説する動画(7) 加水分解定数を使って塩の水溶液のpHを求める方法

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$Ka=1.8 \times 10^{-5}mol/L,Kw=1.0 \times 10^{-19}(mol/L)^2$

(例)$0.20mol/L CH_3COOH$ 水溶液$10mL$
$0.20mol/L NaOH$ 水溶液$10mL$
過不足な中和したとき、水溶液の$pH$を求めよ。
$CH_3COOH^{-} + H_2O ⇄CH_3COOH+OH^{-}$
※図は動画内参照
この動画を見る 

【化学】デュマ法を基本から丁寧に解説してみた

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【化学】デュマ法の基本解説

以下の条件で実験を行った。
1.アルミ箔、フラスコ、輪ゴムの質量を計ると237.6gだった。
2.フラスコに5mLの液体を入れた。
3.フラスコの口をアルミ箔と輪ゴムを用いてふさぎ、針で小さな穴を開け、 熱水に浸した。
4.液体が全て蒸発したことを確かめ、熱水の温度をはかると97℃℃だった。
5.フラスコを取り出し、放冷したのちに外側の水をよく拭き取って質量を計ると、 241.5gだった。
6.フラスコに水を満たし、容量を計ると1.3Lだった。
7.実験時の大気圧は$1.0×10^5Pa$だった。

このとき、2の液体の分子量を求めよ。
この動画を見る 
PAGE TOP