【小6算数手元解説】外側を5周囲むように225個追加【問題文は概要欄】 - 質問解決D.B.(データベース)

【小6算数手元解説】外側を5周囲むように225個追加【問題文は概要欄】

問題文全文(内容文):
下図のようにご石を正三角形に並べるとき、次の問いに答えなさい。
(1)いちばん外側を囲んでいるご石の数が24個であるとき、ご石は全部で何個ですか。
(2)いくつかのご石を使って正三角形を並べた後、下に3段ご石を加えて正三角形を大きくするには、さらに45個のご石が必要です。このとき、最初に並んでいたご石は何個ですか。
(3)いくつかのご石を使って正三角形を並べた後、外側を5周囲むようにご石を加えて正三角形を大きくするには、さらに225個のご石が必要です。このとき、最初に並んでいたご石は何個ですか。
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単元: #算数(中学受験)#計算と数の性質#規則性(周期算・方陣算・数列・日暦算・N進法)
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問題文全文(内容文):
下図のようにご石を正三角形に並べるとき、次の問いに答えなさい。
(1)いちばん外側を囲んでいるご石の数が24個であるとき、ご石は全部で何個ですか。
(2)いくつかのご石を使って正三角形を並べた後、下に3段ご石を加えて正三角形を大きくするには、さらに45個のご石が必要です。このとき、最初に並んでいたご石は何個ですか。
(3)いくつかのご石を使って正三角形を並べた後、外側を5周囲むようにご石を加えて正三角形を大きくするには、さらに225個のご石が必要です。このとき、最初に並んでいたご石は何個ですか。
投稿日:2024.08.13

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S駅には100段のエスカレーターと、その横に同じ段数の階段がある。太郎君がこのエスカレーターを歩いてのぼると、60段のぼって上の階に着いた。また、次郎君がこのエスカレーターを歩いてのぼると、上の階に着くまでの時間が太郎君より25%多くかかった。
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重要問題11

(1)
3で割ると2あまる数はあまりの▭から▭ずつ増えていく。
同様に、5で割ると1あまる数は、あまりの▭から▭ずつ増えていく。
この両方の数列に現れる最初の数字は▭であり、その後は3と5の最小公倍数である15増えるごとに同じ数字が両方の数列に現れる。
よって、両方の数列に現れる5番目の数字は、1番最初の11に15を4回足せば良いので▭である。

(2)
(1)の▭番目の数字を求める式は、▭である。
この式の答えは3桁の最大の整数999になると考えると、▭に当てはまる数字は次のように計算できる。
▭は整数であり、上の式の答えは▭よりも小さな整数なので、▭を上の式に当てはめると以下のように計算できる。

重要問題12

6で割ると2あまる数は、あまりの▭から▭ずつ増えていく。
同様に、14で割ると10あまる数は、あまりの▭から▭ずつ増えていく。
この両方の数列に現れる最初の数字は38であり、
その後は6と14の最小公倍数である▭増えるごとに同じ数字が両方の数列に現れる。
よって、▭番目の数字を求める式は、▭である。
この式の答えが900になると考えると、▭にあてはまる数を求められる。
▭は整数なので、▭と▭を上の式に当てはめると、
よって、900に近いのは、▭である。
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