【化学】古い過去問 センター試験2007年度 第1問 問4 グリセリン水溶液の濃度 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2007年度 第1問 問4 グリセリン水溶液の濃度

問題文全文(内容文):
$9.2\,\rm{g}$のグリセリン $\ce{C2H2O3}$を$100\,\rm{g}$の水に溶解させた水溶液は、$25\,\rm{℃}$で密度が$1.0\,\rm{g/cm^3}$であった。
この溶液中のグリセリンのモル濃度は何$\rm{mol/l}$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$0.00092$
②$0.0010$
③$0.0011$
④$0.92$
⑤$1.0$
⑥$1.1$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$9.2\,\rm{g}$のグリセリン $\ce{C2H2O3}$を$100\,\rm{g}$の水に溶解させた水溶液は、$25\,\rm{℃}$で密度が$1.0\,\rm{g/cm^3}$であった。
この溶液中のグリセリンのモル濃度は何$\rm{mol/l}$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$0.00092$
②$0.0010$
③$0.0011$
④$0.92$
⑤$1.0$
⑥$1.1$
投稿日:2024.04.23

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グラフ問題13 物質の相対質量と存在比

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
天然の臭素には$^{79}Br$と$^{81}Br$の2種類の安定な同位体があり、天然のリンには$^{31}P$の1種類のみが存在する。
2種類の臭素原子の存在割合がそれぞれ$50%$であるとすると、
同位体を区別した三臭化リン$PBr_3$の各分子の相対質量と存在量の関係を正しく表したグラフはどれか。
なお、グラフの縦軸は、3つの臭素原子が$^{79}Br$であるときの三臭化リン$(^P{79}Br_3)$の存在量を1とした相対比で表し、
$^{79}Br$相対質量は$79、^{81}Br$の相対質量は$81、^{31}P$の相対質量は$31$とする。
※グラフは動画内参照
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2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。

実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。


実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。

①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
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【式の立て方が重要!!】連立方程式を使うタイプのモル計算〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎
モル計算
メタンとプロパンの混合気体を、十分な酸素存在下で完全燃焼させると、標準状態で156.8mLの二酸化炭素と0.198gの水が得られた。
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【短時間で全単元確認できます!】化学基礎の共通テストや学年末テストで出やすい・押さえたい事項まとめ〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#原子の構成と元素の周期表#化学結合#物質量と濃度#酸と塩基・水素イオン濃度#化学変化と化学反応式#中和と塩#酸化還元反応
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎の共通テストや学年末テストで出やすい・押さえたい事項をまとめました。
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【高校化学】アボガドロ定数をN[/mol]、0℃、 1.013×10 Pa における気体のモル体積をVm[L/mol]として、次の各問いに答えよ。(1)密度dlg/cm³の、ある金属a[cm³]中には

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
アボガドロ定数をN[/mol]、0℃、 1.013×10 Pa における
気体のモル体積をVm[L/mol]として、次の各問いに答えよ。
(1)密度dlg/cm³の、ある金属a[cm³]中にはn個の原子が含まれていた。
この金属のモル質量を求めよ。
(2)モル質量 M[g/mol] の気体の質量がw [g] であるとき、
この気体の0℃、1.013 × 105 Pa における体積は何Lか。
また、この気体の分子数は何個か。
(3)モル質量 M[g/mol] の物質 w [g] を水に溶解させて体積をV[L]とした。
この水溶液のモル濃度 [mol/L] はいくらか。
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