有機化学基礎演習(32) 熱可塑性樹脂の重合度 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習(32) 熱可塑性樹脂の重合度

問題文全文(内容文):
H 1 C 12 O 16 Cl 35.5
(A)はビスフェノール A $C_{15}H_{16}O_{2}$ とホスゲン $COCl_{2}$ の縮合重合によって得られる合成高分子である。平均分子量が $2.29 \times 10^4$ の(A)は高分子鎖1本に平均して (B)個のベンゼン環が含まれる。

(A)の選択肢
(ア) エポキシ樹脂 (イ)尿素樹脂 (ウ) フェノール樹脂 (エ)ポリカーボネート樹脂 (オ) メラミン樹脂
(B)の選択肢
(ア) 90 (イ) 120 (ウ) 180 (エ) 240 (オ) 360
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
H 1 C 12 O 16 Cl 35.5
(A)はビスフェノール A $C_{15}H_{16}O_{2}$ とホスゲン $COCl_{2}$ の縮合重合によって得られる合成高分子である。平均分子量が $2.29 \times 10^4$ の(A)は高分子鎖1本に平均して (B)個のベンゼン環が含まれる。

(A)の選択肢
(ア) エポキシ樹脂 (イ)尿素樹脂 (ウ) フェノール樹脂 (エ)ポリカーボネート樹脂 (オ) メラミン樹脂
(B)の選択肢
(ア) 90 (イ) 120 (ウ) 180 (エ) 240 (オ) 360
投稿日:2025.02.19

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
必要があれば,原子量は次の値を使いなさい。
$H 1.0 C 12 O 16$

次の問いに答えなさい。

食酢に含まれる酢酸の濃度を調べるため,以下の実験を行った。
食酢の密度は $1.0g/cm^3$であるとし,また,食酢に含まれる酸は酢酸のみであるものとする。
水酸化ナトリウム $NaOH$ 約 0.4g を水に溶かし,100mL の水溶液をつくった(a液とする)。
a 液を用いて,$0.050mol/L$ のシュウ酸$(COOH)_2$ 水溶液 10.0mL を中和滴定したところ,中和点に達するまでに 11.1mL を要した。
食酢を正確に 5 倍にうすめてつくった水溶液(b 液とする)10.0mL を a 液で中和滴定したところ,中和点に達するまでに 15.8mL を要した。

問 1 a液のモル濃度は何 $mol/L$ か。
最も適当な数値を,次の1~6から一つ選びなさい。
① 0.030 ② 0.045 ③ 0.056 ④ 0.090 ⑤ 0.099 ⑥ 0.18

問 2 b液のモル濃度は何 mol/L か。最も適当な数値を,次の1~6から一つ選びなさい。
① 0.12 ② 0.14 ③ 0.20 ④ 0.28 ⑤ 0.57 ⑥ 0.71

問 3 薄める前の食酢に含まれる酢酸の質量パーセント濃度は何%か。最も適当な数値を,次の
1~6から一つ選びなさい。
① 0.85 ② 2.1 ③ 3.4 ④ 4.3 ⑤ 7.2 ⑥ 9.6
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問題文全文(内容文):
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生じた二酸化炭素は17.6mg ,水は7.20mgであった。
また,この化合物の分子量は別の測定から60であった。
(1)この化合物の組成式と分子式を求めよ。
(2)この化合物がカルボキシ基をもつとき,考えられる構造式を記せ。
(3)この化合物がエステル結合をもつとき,考えられる構造式を記せ。
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log2= 0.3 * log3= 0.48 * log7 = 0.85
0.14mol/Lの酢酸水溶液15mLを0.070mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下開始直後はpHの変化がやや大きくなった。その後、中和点付近までは滴下量を増やしてもpHの変化は小さかった。これは、酢酸と酢酸ナトリウムの両方が含まれた水溶液にOH-を少量滴下しても、水溶液中のOH-の濃度はほとんど増加しないためである。このような溶液を[ 」という。酢酸に対して十分な量の 「酢酸ナトリウムが含まれている場合には、酢酸イオン濃度が高いため、酢酸はほとんど電離していないと考えることができる。
(1) 下線部(i)について、完全に中和するために必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積(mL)を有効数字2桁で答えよ。
(2) 下線部(ii)を表す適切な反応式をOH-を用いて答えよ。
(3)空欄[]にあてはまる適切な語句を答えよ。
(4) 水酸化ナトリウム水溶液を20mL滴下したときの混合水溶液のpHを計算し、 小数第一位まで答えよ。酢酸の電離定数は 2.8 * 10 ^-5 * mol / L する。
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