【高校化学】弱酸・弱塩基の電離平衡(電離定数Ka)【理論化学#28】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】弱酸・弱塩基の電離平衡(電離定数Ka)【理論化学#28】

問題文全文(内容文):
酢酸の電離定数は25℃で2.8×10⁻⁵mol/L、log₁₀2=0.30、log₁₀7=0.85とする。

(1) 0.070mol/Lの酢酸の電離度は?

(2) 0.070mol/Lの酢酸のpHは?
チャプター:

0:00 電離平衡の導入
3:16 弱酸の電離平衡
7:16 電離定数の取り扱い方
14:57 補足:pH計算の方法
17:41 練習問題

単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
酢酸の電離定数は25℃で2.8×10⁻⁵mol/L、log₁₀2=0.30、log₁₀7=0.85とする。

(1) 0.070mol/Lの酢酸の電離度は?

(2) 0.070mol/Lの酢酸のpHは?
投稿日:2021.07.19

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
こちらの動画は、2024年1月14日(日)に実施された、共通テスト化学解答速報です。

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単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
【問題1】
20℃において以下の平衡が成りたつ
AgCl⇄Ag⁺+Cl⁻
(ただし、Ksp=1.8×10⁻¹⁰(mol/L)²、√1.8=1.3とする)

(1) AgCl飽和溶液中のAg⁺は何mol/Lか
(2) AgCl飽和溶液1Lに、0.010molのNaClを溶かしたときのAg⁺は何mol/Lか


【問題2】
PbCl₂⇆Pb²⁺+2Cl⁻
15℃において、PbCl₂は1Lの水に3.0×10⁻³だけ溶解する。

(1) 15℃におけるPbCl₂のKspを求めよ。

(2) 5,0×10⁻²mol/Lの酢酸鉛(Ⅱ)水溶液10mLと、2.0×10⁻³mol/Lの塩酸10mLを混ぜ合わせたとき、
  沈殿は生じるか、
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【高校化学】置換基の配向性【毎週土曜日16時更新!】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
3段階の反応を行い、トルエンから第一段階で化合物A,第二段階で化合物B,最終的に下記化合物Cを合成した。最も適切な操作を、次の①~⑥から1つずつ選べ。また化合物 Bの構造式を記せ。 ただし, -CH3 はオルト・パラ配向性を示し, -COOH, NO₂はメタ配向性を示す。
① 白金を触媒に用いて水素を反応させる。② 過マンガン酸カリウム水溶液を加えて加熱後, 硫酸を加えて酸性にする。③ 無水酢酸と反応させる。④ エタノールと少量の濃硫酸を加えて加熱する。⑤濃硝酸と濃硫酸を加えて加熱する。⑥ スズと濃塩酸を加えて加熱後,塩基を加える。
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2024追試第3問 問3c 配位したアンモニアの数の計算

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
結果に基づき、$\ce{Co^{3+}}$を$0.0100\,\rm{mol}$ 含む$A$をはかり取り、丸底フラスコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために 十分な体積の$6\,\rm{mol/L}$ 水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$35.0\,\rm{mL}$にすべ て吸収させた。$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。

結果Ⅱ 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

結果Ⅱから、一つの$\ce{Co^{3+}}$に配位結合している$\ce{NH3}$の数はいくつになるか。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、Aに含 まれている$\ce{NH3}$はすべて$\ce{Co^{3+}}$に配位結合しており、$\ce{NH3}$は$A$が分解された後、すべて希硫酸に吸収されたものとする。
※図は動画内参照
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