福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題079〜京都大学2018年度理系第3問〜円に内接する四角形の4辺の積の最大 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題079〜京都大学2018年度理系第3問〜円に内接する四角形の4辺の積の最大

問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ αは0<α≦$\frac{\pi}{2}$を満たす定数とし、四角形ABCDに関する次の2つの条件を考える。
(i)四角形ABCDは半径1の円に内接する。
(ii)$\angle$ABC=$\angle$DAB=α
条件(i)(ii)を満たす四角形のなかで、4辺の長さの積
k=AB・BC・CD・DA
が最大となるものについて、kの値を求めよ。

2018京都大学理系過去問
単元: #数Ⅰ#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#2次関数#2次関数とグラフ#三角関数#三角関数とグラフ#学校別大学入試過去問解説(数学)#京都大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ αは0<α≦$\frac{\pi}{2}$を満たす定数とし、四角形ABCDに関する次の2つの条件を考える。
(i)四角形ABCDは半径1の円に内接する。
(ii)$\angle$ABC=$\angle$DAB=α
条件(i)(ii)を満たす四角形のなかで、4辺の長さの積
k=AB・BC・CD・DA
が最大となるものについて、kの値を求めよ。

2018京都大学理系過去問
投稿日:2023.02.13

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指導講師: ハクシ高校【数学科】良問演習チャンネル
問題文全文(内容文):
2次関数$f(x)=x^2-2ax+4(1 \leqq x \leqq 3)$について
(1)$f(x)$の最小値$m(a)$を求めよ。
(2)$f(x)$の最大値$M(a)$を求めよ。
(3)$y=m(a)$のグラフをかけ。
(4)$y=M(a)$のグラフをかけ。


$a \gt 0$とする。
2次関数$f(x)=x^2-4x+3(0 \leqq x \leqq 1)$について
(1)$f(x)$の最小値$m(a)$を求めよ。
(2)$f(x)$の最小値$M(a)$を求めよ。
(3)$k=m(a)$のグラフをかけ。
(4)$K=M(a)$のグラフをかけ。


2次関数$f(x)=x^2-4x+3(a \leqq x \leqq a+2)$について
(1)$f(x)$の最小値$m(a)$を求めよ。
(2)$f(x)$の最小値$M(a)$を求めよ。
(3)$t=m(a)$のグラフをかけ。
(4)$T=M(a)$のグラフをかけ。
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指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
1. x+y+z=10の正の整数解の個数を求めよ。

2. 3つのサイコロを投げる。
出る目の最大値と最小値の差が2になる確率を求めよ。

3. 複素数$(\frac{-1+\sqrt{3}i}{2})^{2015} + (\frac{-1-\sqrt{3}i}{2})^{2015}$

4. $log_{2}3$は無理数を示せ

5. $△OAB = \frac{|a_1b_2-a_2b_1|}{2}$を示せ
*図は動画内参照

6. f(x)=e^x sinx
(1) $0 \leqq x \leqq \pi$ y=f(x)の極大値を求めよ。

(2)x軸とy=f(x) ($0 \leqq x \leqq \pi$)で囲まれた面積を求めよ。

7. $\frac{1}{2015} , \frac{2}{2015} , \cdots , \frac{2015}{2015}$のうち既約分数の個数を求めよ。

8. $n \in \mathbb{ N }$
$2(\sqrt{n+1} - 1) < 1 + \frac{1}{\sqrt 2} + \frac{1}{\sqrt 3} + \cdots + \frac{1}{\sqrt n}$
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問題文全文(内容文):
√2が無理数であることを用いて「1+2√2が無理数である」ことを証明せよ【背理法】
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問題文全文(内容文):
次の値を求めよ
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福田の数学〜慶應義塾大学2023年薬学部第3問〜データの分析と相関係数

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ ある病院に入院中の患者20人について、ある検査値と、薬Xと薬Yの使用量との関係について調べた。その結果をまとめたものが以下の表であり、斜線は薬を使用していないことを示す。
(1)薬Xのみを使用している患者の検査値の平均値は$\boxed{\ \ ネ\ \ }$(mg/dL)、薬Yのみを使用している患者の検査値の平均値は$\boxed{\ \ ノ\ \ }$(mg/dL)である。
したがって、薬Xと薬Yのどちらも使用していない患者の検査値の平均と比べ、薬Xのみを使用している患者の検査値の平均値は$\boxed{\ \ ハ\ \ }$、薬Yのみを使用している患者の検査値の平均値は$\boxed{\ \ ヒ\ \ }$。
(2)薬Xと薬Yを併用している患者の検査値の第1四分位数は$\boxed{\ \ フ\ \ }$(mg/dL)、第3四分位数は$\boxed{\ \ ヘ\ \ }$(mg/dL)である。
(3)薬Xの使用量と検査値との相関係数は、薬Xのみを使用している場合は0.78であり、薬Xと薬Yを併用している場合は$\boxed{\ \ ホ\ \ }$である。
よって薬Xと薬Yを併用すると、薬Xの使用量と検査値の相関係数が$\boxed{\ \ マ\ \ }$と考えられる。
なお下線部の0.78は、小数第3位を四捨五入した値である。
ただし、$\sqrt 2$=1.41, $\sqrt 5$=2.23, $\sqrt{30}$=5.48, $\sqrt{101}$=10.05として計算しなさい。

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