【北里大学(薬)】令和5年度一般選抜試験(B方式) 酸化物から原子量を求める問題 - 質問解決D.B.(データベース)

【北里大学(薬)】令和5年度一般選抜試験(B方式) 酸化物から原子量を求める問題

問題文全文(内容文):
原子量 $O 16$

ある元素$A$の単体(固体)$1.6g$を容積の変わらない反応容器に酸素とともに密閉し、
完全燃焼させた後、もとの温度に戻したところ、容器の圧力は反応前と同じ値になった。
このとき発生した酸化物は$3.2g$であった。
この元素$A$の原子量として最も適切なものはどれか。
ただし、固体の体積は気体の体積に比べて無視できるものとする。
(1)$12$ (2)$14$ (3)$16$ (4)$20$ (5)$23$
(6)$24$ (7)$28$ (8)$31$ (9)$32$ (10)$40$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量 $O 16$

ある元素$A$の単体(固体)$1.6g$を容積の変わらない反応容器に酸素とともに密閉し、
完全燃焼させた後、もとの温度に戻したところ、容器の圧力は反応前と同じ値になった。
このとき発生した酸化物は$3.2g$であった。
この元素$A$の原子量として最も適切なものはどれか。
ただし、固体の体積は気体の体積に比べて無視できるものとする。
(1)$12$ (2)$14$ (3)$16$ (4)$20$ (5)$23$
(6)$24$ (7)$28$ (8)$31$ (9)$32$ (10)$40$
投稿日:2024.01.22

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1分で解いてほしい化学計算問題 (10) 質量モル濃度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2021 神戸薬科大学〕
質量パーセント濃度$60%$の酢酸化水溶液$50g$に水を加えて希釈して、
質量モル濃度$2.0mol/kg$の酢酸水溶液を作った。
このとき、加えた水の質量$〔g〕$はいくらか。
最も近い値を選べ。
(酢酸の分子量:$60$)
(1)$200$ (2)$230$ (3)$250$
(4)$320$ (5)$450$ (6)$480$
(7)$500$ (8)$550$ (9)$620$
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2021年 神戸薬科大学]
質量パーセント濃度$60%$の酢酸水溶液$50g$に水を加えて希釈して、質量モル濃度$2.0mol/kg$の酢酸水溶液をつくった。
このとき、加えた水の質量$ [g]$はいくらか。
最も近い値を選べ。
($CH_3COOH$の分子量は$60$)

$(1)200 (2)230 (3)250 (4)320 (5)450$
$(6) 480 (7) 500 (8) 550 (9) 620$
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指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
ステアリン酸$\ce{C18H36O2}$(分子量$284.0$)を揮発性(ヘキサンなど)の溶媒に溶かした溶液を水槽の水面にゆっくりと滴下して、溶媒を揮発させていくと単分子膜として並ぶ。
ステアリン酸を質量$0.0160\,\rm{g}$を溶媒に溶かして$100\,\rm{mL}$にした。
その溶液の体積$0.620\,\rm{mL}$だけ滴下した時、水面に広がった単分子膜が形成された。
(水面の面積$4.52\times 10^2\,\rm{cm^2}$、ステアリン酸1分子あたりの水面の専有面積$2.05\times10^{-15}\,\rm{cm^2}$)
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【高校受験対策/理科7】実験

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
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