共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問5 硫酸鉄(Ⅲ)のモル濃度 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問5 硫酸鉄(Ⅲ)のモル濃度

問題文全文(内容文):
濃度不明の硫酸鉄(Ⅲ) $Fe_2(SO_4)_3$、水溶液の濃度を求めるために、次の実験Ⅰおよび実験Ⅱを行った。
ただし、この溶液には硫酸鉄(Ⅲ)のみが溶質として含まれているとする。

実験Ⅰ この溶液$20ml$ をピーカーに採取し、濃アンモニア水を徐々に加えると沈殿が生成した。
さらに濃アンモニア水を加え、新たに沈殿が生じないことを確認した。

実験Ⅱ 実験Ⅰで生成した沈殿をすべて回収し、十分洗浄した後、耐熱性の容器に入れて空気中で$600℃$までゆっくり加熱した。
最終的に$160mg$の純粋な酸化鉄(Ⅲ)が得られた。
もとの溶液中の硫酸鉄(Ⅲ)の濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$0.0050$
②$0.010$
③$0.020$
④$0.050$
⑤$0.10$
⑥$0.20$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
濃度不明の硫酸鉄(Ⅲ) $Fe_2(SO_4)_3$、水溶液の濃度を求めるために、次の実験Ⅰおよび実験Ⅱを行った。
ただし、この溶液には硫酸鉄(Ⅲ)のみが溶質として含まれているとする。

実験Ⅰ この溶液$20ml$ をピーカーに採取し、濃アンモニア水を徐々に加えると沈殿が生成した。
さらに濃アンモニア水を加え、新たに沈殿が生じないことを確認した。

実験Ⅱ 実験Ⅰで生成した沈殿をすべて回収し、十分洗浄した後、耐熱性の容器に入れて空気中で$600℃$までゆっくり加熱した。
最終的に$160mg$の純粋な酸化鉄(Ⅲ)が得られた。
もとの溶液中の硫酸鉄(Ⅲ)の濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$0.0050$
②$0.010$
③$0.020$
④$0.050$
⑤$0.10$
⑥$0.20$
投稿日:2023.12.08

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
各原子の相対質量は、その質量数に等しいものとして、次の各問いに答えよ。
(1)天然の銅は、質量数63と65の同位体が、ある一定の比率で混じり合っている。銅の
原子量を63.5として、各同位体の天然存在比 [%] を有効数字2桁で求めよ。
(2)天然の同位体比の原子で構成された、硝酸銀 AgNO 水溶液と臭化ナトリウム
NaBr 水溶液がある。 これらを混合し、 臭化銀AgBr を沈殿させた。 沈殿した臭化銀
の「質量」 分布を示せ。
BrとAgの各同位体の天然存在中「質量」存在比[%]はそれぞれ
Brは質量数79質量数:81=(存在比)50:50 、Agは質量数107:質量数109=50:50 とする
また、イオン結晶の「質量」 とは、その組成式を構成する各原子の相対質量の和とする。
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問6

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
硫酸銅(Ⅱ)と硫化水素との反応を調べるため、
次の操作Ⅰ・Ⅱを行った。

操作1 $10$本の試験管$A~J$に、$10$種類の異なる濃度の硫酸銅(II)水溶液をそれぞれ10mL採取した。
表1に、各試験管中の硫酸銅(II)の濃度を示した。

$0.05mol/L$の硫化水素水を調製し、上記の各試験管に$10ml$ずつ加え、よくかき混ぜたところ、沈殿が生じた。
この沈殿生成反応が完了した後、各試験管の水溶液中に沈殿せずに残っている銅(Ⅱ)イオンの濃度を求めた。

このとき、水溶液中の銅(Ⅱ) イオンの濃度を表すグラフとして最も適当なものを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、グラフの棒が表示されていない場合は、銅(II)イオンが検出されなかったことを示している。
※表・グラフは動画内参照
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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
気体の密度とモル質量
次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において 0.500%大きいことから,窒素よりも密度の大きい気体が空気に含まれると考え,アルゴン Ar を発見した。ここで,空気から酸素などを取り除いて得た窒素には,窒素とアルゴンが含まれるものとする。 (1)空気から酸素などを取り除いて得た窒素中のアルゴンの物質量の割合を x,窒素の物質量の割合を 1−x とするとき,x はいくらか。有効数字2桁で求めよ。 (2)空気中の窒素の物質量の割合を 79%とすると,空気中のアルゴンの物質量の割合は何%か。有効数字2桁で求めよ。
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1分で解いてほしい化学計算問題 (51) カーバイドの純度計算

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2022年 九州産業大学]
純度不明の炭化カルシウム$\ce{CaC2} 20\,\rm{g}$に多量の水を加えて完全に反応させたところ、
$0\,\rm{℃}, 1.013x10^5\,Pa$で$5.6\,\rm{L}$のアセチレンを得た。
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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アボガドロ定数:$6.0 \times 10^{23}/mol$

(1)二酸化炭素$1.5mol$に含まれる分子はいくつか?
(2)$3.0\times10^{23}$個のアンモニア分子は何$mol$か?
(3)メタン$CH_9 0.50mol$に含まれる水素原子はいくつか?
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