福田のおもしろ数学388〜条件付き最小問題 - 質問解決D.B.(データベース)

福田のおもしろ数学388〜条件付き最小問題

問題文全文(内容文):
正の実数$x,y,z$が次を満たしている。

$x\sqrt{yz}+y\sqrt{zx}+z\sqrt{xy} \geqq 1$

このとき、$x+y+z$の最小値を求めよ。
単元: #数Ⅰ#数と式#一次不等式(不等式・絶対値のある方程式・不等式)#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
正の実数$x,y,z$が次を満たしている。

$x\sqrt{yz}+y\sqrt{zx}+z\sqrt{xy} \geqq 1$

このとき、$x+y+z$の最小値を求めよ。
投稿日:2025.01.24

<関連動画>

高さが等しい面積比

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#図形と計量#三角比への応用(正弦・余弦・面積)#数学(高校生)
指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
高さが等しい図形の面積比
A:B:C=
*図は動画内参照
この動画を見る 

福田の数学〜慶應義塾大学2022年薬学部第3問〜データの分析・平均・標準偏差・共分散・相関係数

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#大学入試過去問(数学)#データの分析#データの分析#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
ある病院の入院患者10人に対して、病院内で作っている粉薬の評価を調査した。
調査の評価項目は、粉薬の「飲みやすさ」と、「飲みやすさ」の要因と考えられる
「匂い」「舌触り」、「味」の計4項目についてである。
10人の患者が、評価項目について最も満足な場合は10、最も不安な場合は1として、
1以上10以下の整数で評価した。表内の平均値、分散、共分散の数値は四捨五入
されていない正確な値である。(※動画参照)
「飲みやすさ」との共分散は、「飲みやすさ」に対する評価の偏差と、各評価項目
に対する評価の偏差の積の平均値である。
(1)$(\textrm{i})$患者番号5の「舌触り」に対する(t)の値は$\boxed{\ \ ニ\ \ }$である。
$(\textrm{ii})$「飲みやすさ」に対する評価の標準偏差の値は$\boxed{\ \ ヌ\ \ }$である。
(2)「飲みやすさ」に対する評価と「舌触り」に対する評価の相関係数の値を
分数で表すと$\boxed{\ \ ネ\ \ }$である。
(3)「飲みやすさ」と「匂い」、「飲みやすさ」と「舌触り」、「飲みやすさ」と「味」
の相関係数の値をそれぞれ$r_1,r_2,r_3$と表し、「匂い」、「舌触り」、「味」の評価の
平均値をそれぞれ$a_1,a_2,a_3$と表す。$a_i,r_i (1 \leqq i \leqq 3)$に対し、$\bar{ r }$と$\bar{ a }$は以下の式で定める。
$\bar{ r }=\frac{r_1+r_2+r_3}{3},\bar{ a }=\frac{a_1+a_2+a_3}{3}$
「飲みやすさ」との相関係数の値が最も1に近い評価項目は$\boxed{\ \ ノ\ \ }$である。
また、「$r_i-\bar{ r } \lt0$かつ$a_i-\bar{ a } \gt0$」を満たす評価項目をすべて挙げると$\boxed{\ \ ノ\ \ }$である。

(4)「匂い」、「舌触り」、「味」のうち、$\boxed{\ \ ハ\ \ }$にあてはまらない評価項目
(以降、この評価項目をXと表す)に関して改良を行った。改良後の紛薬に対して、同じ10人の
患者がXと「飲みやすさ」について再び評価した。
改良後の調査結果では、Xの評価は10人全員の評価が改良前に比べてそれぞれ1上がっていた。
改良後のXの評価の平均値を求めると$\boxed{\ \ ヒ\ \ }$であり、標準偏差は改良前調査における値と
比べて$\boxed{\ \ フ\ \ }$。また、「飲みやすさ」の評価については、改良前の調査において評価が
1以上4以下の場合は2上がり、5以上9以下の場合は1上がり、10の場合は評価が変わらず
10であった。よって改良後の「飲みやすさ」に対する評価の平均値を求めると$\boxed{\ \ ヘ\ \ }$であり、
標準偏差は改良前の調査における値と比べて$\boxed{\ \ ホ\ \ }$。

2022慶應義塾大学薬学部過去問
この動画を見る 

「20+20=200」になる理由を解説

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数A#数Ⅱ#数と式#複素数と方程式#式の計算(整式・展開・因数分解)#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#複素数#数学(高校生)
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
「20+20=200」になる理由を解説しています。
この動画を見る 

【受験対策】数学-図形8

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数A#図形の性質#図形と計量#三角比への応用(正弦・余弦・面積)#周角と円に内接する四角形・円と接線・接弦定理#数学(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
①半径3cmである半球の表面積を求めなさい.

② 右の図1のおうぎ形について,周の長さが$(3\pi+24)cm$のとき,
このおうぎ形の面積を求めなさい.

③右の図2で,四角形$ABCD$は,$AD//BC,AD\lt BC$の台形で,
辺$CD$の中点を$E$とし,辺$BC$の延長と$AE$の延長との交点を$F$とする.
また,頂点$B$から辺$CD$に平行にひいた直線と$EA$の延長との交点を$G$とする.
$\triangle ABF$の面積が$15cm^2$のとき,
$ \triangle DFG$の面積を求めなさい.

図は動画内参照
この動画を見る 

2次関数の最大と最小条件式つき【野本さんちのツトムくんがていねいに解説】

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#2次関数#2次関数とグラフ#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
(1) $2x+y=1$のとき,$x^2+y^2$の最小値を求めよ。
(2) $x+2y+3=0$のとき,$xy$の最大値を求めよ。

$x\geqq O, y\geqq O, x+y=4$のとき,xのとりうる値の範囲を求めよ。また、$x^2+2y^2$の最大値と最小値を求めよ。
この動画を見る 
PAGE TOP