福田の数学〜明治大学2024理工学部第1問(4)〜部屋分けの方法 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の数学〜明治大学2024理工学部第1問(4)〜部屋分けの方法

問題文全文(内容文):
$5$ 人の中学生 $\mathrm{A,B,C,D,E}$ と $3$ 人の高校生 $\mathrm{F,G,H}$ の合計 $8$ 人の生徒が、 $2$ つの部屋 $\mathrm{X,Y}$ に分かれて入る。ただし、どの生徒も必ずどちらかの部屋に入るものとする。
(a) どちらの部屋にも $1$ 人以上の生徒が入るような入り方は $\fbox{トナニ}$ 通りである。
(b) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生が入るような入り方は $\fbox{ヌネノ}$ 通りである。
(c) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生と $1$ 人以上の高校生が入るような入り方は $\fbox{ハヒフ}$ 通りである。
(d) どちらの部屋も中学生の人数が高校生の人数より多くなるような入り方は $\fbox{ヘホ}$ 通りである。ただし、どちらの部屋にも $1$ 人以上の高校生が入るものとする。
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#明治大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$5$ 人の中学生 $\mathrm{A,B,C,D,E}$ と $3$ 人の高校生 $\mathrm{F,G,H}$ の合計 $8$ 人の生徒が、 $2$ つの部屋 $\mathrm{X,Y}$ に分かれて入る。ただし、どの生徒も必ずどちらかの部屋に入るものとする。
(a) どちらの部屋にも $1$ 人以上の生徒が入るような入り方は $\fbox{トナニ}$ 通りである。
(b) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生が入るような入り方は $\fbox{ヌネノ}$ 通りである。
(c) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生と $1$ 人以上の高校生が入るような入り方は $\fbox{ハヒフ}$ 通りである。
(d) どちらの部屋も中学生の人数が高校生の人数より多くなるような入り方は $\fbox{ヘホ}$ 通りである。ただし、どちらの部屋にも $1$ 人以上の高校生が入るものとする。
投稿日:2024.09.09

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{3}$

$0\lt p\lt 1$とする。

表が出る確率が$p$、裏が出る確率が$1-p$である

$1$枚のコインを使って次のゲームを行う。

・ゲームの開始時点で点数は$0$点

・コインを投げ続け、表が出るごとに$1$点加算し、
 裏が出たときは点数はそのまま

・$2$回続けて裏が出たらゲームは終了。

$0$以上の整数$n$に対し、ゲームが終わったときに

$n$点となっている確率を$Q_n$とする。

(1)$Q_1,Q_2$を$p$を用いて表せ。

(2)$Q_2$を$n$と$p$を用いて表せ。

(3)$0\lt x\lt 1$を満たす実数$x$に対して次式が

成り立つことを示せ。

$\dfrac{1}{(1-x)^2}=\displaystyle \sum_{k=0}^{\infty}(n+1)x^n$

必要ならば$0\lt x \lt 1$のとき

$\displaystyle \lim_{n\to\infty} nx^n=0$であることを

証明なしで使ってもよい。

(4)無限級数$\displaystyle \sum_{n=0}^{\infty} nQn$を$p$を用いて表せ。

$2025$年東京科学大学(旧・東京工業大学)
理系過去問題
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京都大 確率

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単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#京都大学
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問題文全文(内容文):
$1~5$の数を等確率で入れて$n$桁の整数を作る
$X$が3で割り切れる確率を求めよ

出典:2017年京都大学 過去問
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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
点Pが次のルール (i), (i) に従って数直線上を移動するものとする。
(i)$1,2,3,4,5,6$の目が同じ割合で出るサイコロを振り, 出た目の数をkとする.
(ii)Pの座標aについて, $a\gt 0$ならば座標$a-k$の点へ移動し, $a\gt 0$ならば座標$a+k$の点へ移動する.
(iii)原点に移動したら終了し, そうでなければ(i) を繰り返す。

(2) Pの座標が$1,2,... 6$ のいずれかであるとき,
ちょうど n回サイコロを振って
原点で終了する確率を求めよ.
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問題文全文(内容文):
正三角形の頂点を反時計回りに$A,B,C$と名付け、ある頂点に1つの石が置いてある。
次のゲームを行う。
袋の中に黒玉3個、白玉2個の計5個の球が入っている。
この袋の中を水に2個の球を取り出して元に戻す。
この1回の試行で、もし黒玉2個の場合は反時計回りに、白玉2個の場合は時計回りに隣の頂点に石を動かす。
ただし、白玉1個と黒玉1個の場合には動かさない。
このとき、以下の問いに答えよ。
(1)
1回の試行で、黒玉2個を取り出す確率と、白玉2個を取り出す確率を求めよ。

(2)
最初に石を置いた頂点を$A$とする。
4回の試行を続けた後、石が頂点$C$にある確率を求めよ。
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