【理数個別の過去問解説】2021年度 神奈川大学給費生入試 文系数学 第3問解説 - 質問解決D.B.(データベース)

【理数個別の過去問解説】2021年度 神奈川大学給費生入試 文系数学 第3問解説

問題文全文(内容文):
座標平面上に3点О(0,0),A(0,4),B(8,0)がある。次の問いに答えよ。
(1) 3点A,B,Oを通る円Cの中心の座標を求めよ。
(2) 点Oを回転の中心として,円Cを反時計回りに60°回転させた円をC'とする。CとC'の共有点のうちOと異なる点の座標を求めよ。
チャプター:

0:00 オープニング
0:20 問題(1)の解き方
2:48 問題(2)の解き方:図形分析
5:21 問題(2)の解き方:計算作業
9:11 まとめ

単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#神奈川大学#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
座標平面上に3点О(0,0),A(0,4),B(8,0)がある。次の問いに答えよ。
(1) 3点A,B,Oを通る円Cの中心の座標を求めよ。
(2) 点Oを回転の中心として,円Cを反時計回りに60°回転させた円をC'とする。CとC'の共有点のうちOと異なる点の座標を求めよ。
投稿日:2022.02.24

<関連動画>

福田の数学〜慶應義塾大学2021年商学部第1問(1)〜対数の基本性質

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#指数関数と対数関数#対数関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$
(1)正の実数$x,\ y$について、xとyの相加平均を5とする。また、4を底とする。
$x,\ y$の対数をそれぞれ$X,\ Y$としたとき、XとYの相加平均は1であるとする。
このとき、$x \lt y$とすると、$x=\boxed{\ \ ア\ \ }, y=\boxed{\ \ イ\ \ }$ である。

2021慶應義塾大学商学部過去問
この動画を見る 

100年前の東大入試問題を東大数学科の杉山さんが解説

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#微分法と積分法#接線と増減表・最大値・最小値#学校別大学入試過去問解説(数学)#東京大学#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
体積最大となる$\theta$とその時の高さを求めよ.
100年前の東大入試問題に関して解説します.

1922東大理物理学科入試問題
この動画を見る 

福島県立医科大学(2005) #Shorts

アイキャッチ画像
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#福島県立医科大学
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\displaystyle \int \displaystyle \frac{\tan^2x}{\cos^2x} dx$

出典:2005年福岡県立医科大学
この動画を見る 

大学入試問題#660「合否をわける積分」 日本医科大学(2022) 定積分

アイキャッチ画像
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#日本医科大学#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\displaystyle \int_{\frac{1}{2}}^{log2} \displaystyle \frac{dt}{e^t\sqrt{ e^{2t}-1 }}$

出典:2022年日本医科大学 入試問題
この動画を見る 

福田の数学〜早稲田大学2021年教育学部第4問〜三角形の個数を数える

アイキャッチ画像
単元: #大学入試過去問(数学)#数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{4}} $
1辺の長さが$1$の正三角形を下図(※動画参照)のように積んでいく。図の中には大きさの異なったいくつかの正三角形が含まれているが、底辺が下側にあるものを「上向きの正三角形」、底辺が上側にあるものを「下向きを正三角形」とよぶことにする。例えば、この図(※動画参照)は1辺の長さが1の正三角形を4段積んだものであり、1辺の長さが1の上向きの正三角形は10個あり、1辺の長さが2の上向き正三角形は6個ある。
また1辺の長さが1の下向きの正三角形は6個ある。上向きの正三角形の総数は20であり、下向きの正三角形の総数は7である。こうした正三角形の個数に関して次の問いに答えよ。
(1)1辺の長さが1の正三角形を$5$段積んだとき、上向きと下向きとを合わせた正三角形の総数を求めよ。
(2)1辺の長さが1の正三角形を$n$段(ただし$n$は自然数)積んだとき、上向きの正三角形の総数を求めよ。
(3)1辺の長さが1の正三角形を$n$段(ただし$n$は自然数)積んだとき、下向きの正三角形の総数を求めよ。
この動画を見る 
Back to top