福田の一夜漬け数学〜順列・組合せ(6)〜組み分け(基本編) - 質問解決D.B.(データベース)

福田の一夜漬け数学〜順列・組合せ(6)〜組み分け(基本編)

問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$
(1)9人を3人ずつA,B,Cの3組に分ける方法は何通りあるか。
(2)9人を3人ずつの3組に分ける方法は何通りあるか。
(3)9人を5人と4人の2組に分ける方法は何通りあるか。
(4)9人を5人,2人,2人の3組に分ける方法は何通りあるか。

${\Large\boxed{2}}$
(1)9人を2つの部屋A,Bに分けて入れる方法は何通りあるか。
 ただし空室ができないようにする。
(2)9人を2組に分ける方法は何通りあるか。
(3)9人を3つの部屋A,B,Cに分けて入れる方法は何通りあるか。
 ただし、空室ができないようにする。
(4)9人を3組に分ける方法は何通りあるか。
単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$
(1)9人を3人ずつA,B,Cの3組に分ける方法は何通りあるか。
(2)9人を3人ずつの3組に分ける方法は何通りあるか。
(3)9人を5人と4人の2組に分ける方法は何通りあるか。
(4)9人を5人,2人,2人の3組に分ける方法は何通りあるか。

${\Large\boxed{2}}$
(1)9人を2つの部屋A,Bに分けて入れる方法は何通りあるか。
 ただし空室ができないようにする。
(2)9人を2組に分ける方法は何通りあるか。
(3)9人を3つの部屋A,B,Cに分けて入れる方法は何通りあるか。
 ただし、空室ができないようにする。
(4)9人を3組に分ける方法は何通りあるか。
投稿日:2018.06.27

<関連動画>

福田の数学〜明治大学2024理工学部第1問(4)〜部屋分けの方法

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単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#明治大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$5$ 人の中学生 $\mathrm{A,B,C,D,E}$ と $3$ 人の高校生 $\mathrm{F,G,H}$ の合計 $8$ 人の生徒が、 $2$ つの部屋 $\mathrm{X,Y}$ に分かれて入る。ただし、どの生徒も必ずどちらかの部屋に入るものとする。
(a) どちらの部屋にも $1$ 人以上の生徒が入るような入り方は $\fbox{トナニ}$ 通りである。
(b) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生が入るような入り方は $\fbox{ヌネノ}$ 通りである。
(c) どちらの部屋にも $1$ 人以上の中学生と $1$ 人以上の高校生が入るような入り方は $\fbox{ハヒフ}$ 通りである。
(d) どちらの部屋も中学生の人数が高校生の人数より多くなるような入り方は $\fbox{ヘホ}$ 通りである。ただし、どちらの部屋にも $1$ 人以上の高校生が入るものとする。
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福田の数学〜名古屋大学2023年文系第3問〜復元抽出と非復元抽出での確率

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単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#名古屋大学
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ 数字1が書かれた球が2個、数字2が書かれた球が2個、数字3が書かれた球が2個、数字4が書かれた球が2個、合わせて8個の球が袋に入っている。カードを8枚用意し、次の試行を8回行う。
袋から球を1個取り出し、数字kが書かれていたとき、
・残っているカードの枚数がk以上の場合、カードを1枚取り除く。
・残っているカードの枚数がk未満の場合、カードは取り除かない。
(1)取り出した球を毎回袋の中に戻すとき、8回の試行のあとでカードが1枚だけ残っている確率を求めよ。
(2)取り出した球を袋の中に戻さないとき、8回の試行の後でカードが残っていない確率を求めよ。

2023名古屋大学文系過去問
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共通テスト第2日程2021年数学詳しい解説〜共通テスト第2日程2021年IA第3問〜確率

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単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#確率#センター試験・共通テスト関連#共通テスト#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\large第3問}$
二つの袋$A,B$と一つの箱がある。$A$の袋には赤球2個と白球1個が入っており、
$B$の袋には赤球3個と白球1個が入っている。また、箱には何も入っていない。

(1)$A,B$の袋から球をそれぞれ1個ずつ同時に取り出し、球の色を調べずに箱に入れる。
$(\textrm{i})$箱の中の2個の球のうち少なくとも1個が赤球である確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ アイ\ \ }}{\boxed{\ \ ウエ\ \ }}$である。

$(\textrm{ii})$箱の中をよくかき混ぜてから球を1個取り出すとき、取り出した球が赤球
である確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ オカ\ \ }}{\boxed{\ \ キク\ \ }}$であり、取り出した球が赤球であったときに、
それが$B$の袋に入っていたものである条件付き確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ ケ\ \ }}{\boxed{\ \ コサ\ \ }}$である。

(2)$A,B$の袋から球をそれぞれ2個ずつ同時に取り出し、球の色を調べずに箱に入れる。
$(\textrm{i})$箱の中の4個の球のうち、ちょうど2個が赤球である確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ シ\ \ }}{\boxed{\ \ ス\ \ }}$である。
また、箱の中の4個の球のうち、ちょうど3個が赤球である確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ セ\ \ }}{\boxed{\ \ ソ\ \ }}$である。

$(\textrm{ii})$箱の中をよくかき混ぜてから球を2個同時に取り出すとき、どちらの球も
赤球である確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ タチ\ \ }}{\boxed{\ \ ツテ\ \ }}$である。また、取り出した2個の球がどちらも
赤球であったときに、それらのうちの1個のみがBの袋に入っていたものである
条件付き確率は$\displaystyle \frac{\boxed{\ \ トナ\ \ }}{\boxed{\ \ ニヌ\ \ }}$である。
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右のような街路で、PからQまで行く最短経路のうち、次の場合は何通りあるか。 (1)総数 (2)Rを通る経路 ほか【数A】【場合の数と確率|組み合わせ応用】

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単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
教材: #4S数学#4S数学Ⅰ+AのB問題解説(新課程2022年以降)#中高教材
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
右のような街路で、PからQまで行く最短経路のうち、次の場合は何通りあるか。
(1)総数
(2)Rを通る経路
(3)R、Sをともに通る経路
(4)×印の個所を通らない経路
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福田の数学〜大阪大学2025理系第5問〜確率漸化式

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単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#漸化式#学校別大学入試過去問解説(数学)#大阪大学#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$\boxed{5}$

投げたときに表と裏の出る確率が

それぞれ$\dfrac{1}{2}$のコインがある。

$A,B,C$の$3$文字を$BAC$のように$1$個ずつ

すべて並べて得られる文字列に対して、

コインを投げて次の操作を行う。

・表がで出たら文字列の左から$1$文字目と
 $2$文字目を入れかえる。

・裏がで出たら文字列の左から$2$文字目と
 $3$文字目を入れかえる。

例えば、文字列が$BAC$であるときに、

$2$回続けてコインを投げて表、裏の順に出た

とすると、文字列は$BAC$から$ABC$を経て

$ACB$となる。

最初の文字列は$ABC$であるとする。

コインを$n$回続けて投げたあとの文字列が

$ABC$である確率を$p_n$とし、

$BCA$である確率を$q_n$とする。

(1)$k$を正の整数とするとき、

$p_{2k}-q_{2k}$を求めよ。

(2)$n$を正の整数とするとき、

$p_n$を求めよ。

$2025$年大阪大学理系過去問題
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