【化学】古い過去問 センター試験2003年度 第5問 問6 元素分析 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2003年度 第5問 問6 元素分析

問題文全文(内容文):
炭素、水素、酸素のみからなり、フェーリング液と反応して赤色沈殿を生じる化合物がある。
その$29mg$を完全燃焼させると、二酸化炭素$66mg$と水$27mg$が生じた。
この化合物として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから 一つ選べ。

①$CH_3COCH_3$
②$CH_3CH_2CHO$
③$CH_3CH_2COOH$
④$CH_2CH_2COCH_3$
⑤$CH_3 (CH_2)_2CHO$
⑥$CH_3(CH_2)_2COOH$
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
炭素、水素、酸素のみからなり、フェーリング液と反応して赤色沈殿を生じる化合物がある。
その$29mg$を完全燃焼させると、二酸化炭素$66mg$と水$27mg$が生じた。
この化合物として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから 一つ選べ。

①$CH_3COCH_3$
②$CH_3CH_2CHO$
③$CH_3CH_2COOH$
④$CH_2CH_2COCH_3$
⑤$CH_3 (CH_2)_2CHO$
⑥$CH_3(CH_2)_2COOH$
投稿日:2024.04.05

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問題文全文(内容文):
・質量パーセント濃度
・モル濃度$(\rm{mol/L})$
・質量モル濃度$(\rm{mol/kg})$

【例題を求めてみよう】
$100\,\rm{g}$の水に$25\,\rm{g}$の$\ce{NaCl}$を溶かした。
何%か?

溶液$1\,\rm{L}$中に溶ける溶質の物質量は$(\rm{mol})$

$2.0\,\rm{g}$の$\ce{NaOH}$を水に溶かし、$200\,\rm{mL}$の水溶液をつくった。

$0.100\,\rm{mol/L}$ シュウ酸を$100\,\rm{mL}$つくる。
$\ce{(COOH)_2・2H2O}$は何$\rm{g}$必要?
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問題文全文(内容文):
図2のように、容積$4.0L$の容器Aには$1.0×10^5 Pa$のヘリウムが、容積B1.0Lの容器Bには$5.0×10^5 Pa$のアルゴンが入っている。
コックを開いて二つの気体を混合したときの混合気体の全圧は何$Pa$か。
最も適当な数値を、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、コック部の容積は無視する。
また、容器A,Bに入っている気体の温度は同じであり、混合の前後で変わらないもの とする。
①$1.0×10^5$
②$1.2×10^5$
③$1.8×10^5$
④$3.0×10^5$
⑤$4.2×10^5$
⑥$6.0×10^5$
※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
星薬科大学過去問解説動画になります。
クロム酸イオン $CrO_4^{2-}$は水溶液中で銀イオン $Ag^{+}$と反応し、クロム酸銀 $Ag_2CrO_4$の 赤褐色沈殿を生じる。
また、塩化物イオン $CI^{-}$も銀イオンと反応し、塩化銀$AgCl$ の白色沈殿を生じる。
$25℃$における$Ag_2CrO_4$の溶解度積は$3.6×10^{-12}mol^3/L^3$, $AgCl$ の溶解度積は$1.8×10^{-10}mol^2/L^2$である。

問1 $K_2CrO_4$と$NaCl$ を共に$1.0×10^{-2}mol/L$となるように溶かした水溶液$100 mL$ を$25℃$に保ち、攪拌しながら$2.0×10^{^2}mol/L$の$AgNO_3$ 水溶液を少量ずつ滴下した。
このとき、水に溶解している各種イオンの濃度変化のグラフを以下に示す。
なお、曲線$A~D$は,$Ag^{+}, CrO_4^{2-}, CI^{-}, AgNO_3$のいずれかの濃度を表している。
$Cr_2O_7^{2-}$の生成を無板した場合、このグラフにおいて、$Ag^{+}. CrO_4^{2-}、CI^{-}$それぞれの濃度を表す由線として、最も適切なものをそれぞれ選べ。
※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
$1.0mol$の気体$A$のみが入った密閉容器に$1.0mol$の気体$B$を加えたところ、気体$C$および$D$が生成して、次式の平衛が成立した。
$A+B⇄C+D$

このときの$C$の物質として最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、容器内の温度と体積は一定とし、子の温度における反応平衛定数は$0.25$とする。

①$0.25$ ②$0.33$ ③$0.50$ ④$0.67$ ⑤$0.75$
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