【旧センター試験化学】2019追試 第3問 問5 アルミニウムの溶融塩電解 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第3問 問5 アルミニウムの溶融塩電解

問題文全文(内容文):
酸化アルミニウムAl₂O₃を原料とした融解塩電解(溶融塩電解)によるアルミニウムAlの製造は,図1のような装置で行われ,陽極の炭素Cは次の反応のいずれかにより酸化される。

C + O²⁻ → CO + 2e⁻
C + 2O²⁻ → CO₂ + 4e⁻

陽極で発生した気体が,CO 14 kgとCO₂ 66 kgの混合気体のとき,陰極側に生成した金属Alの質量は何kgか。最も適当な数値を,下の①~⑥のうちから一つ選べ。ただし,酸化アルミニウムを融解させるために添加された氷晶石の質量は変化せず,反応した酸化アルミニウムに含まれる酸素は,すべて陽極の炭素の酸化に使用されたものとする。

① 18
② 27
③ 32
④ 45
⑤ 54
⑥ 63
単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#酸化還元反応#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
酸化アルミニウムAl₂O₃を原料とした融解塩電解(溶融塩電解)によるアルミニウムAlの製造は,図1のような装置で行われ,陽極の炭素Cは次の反応のいずれかにより酸化される。

C + O²⁻ → CO + 2e⁻
C + 2O²⁻ → CO₂ + 4e⁻

陽極で発生した気体が,CO 14 kgとCO₂ 66 kgの混合気体のとき,陰極側に生成した金属Alの質量は何kgか。最も適当な数値を,下の①~⑥のうちから一つ選べ。ただし,酸化アルミニウムを融解させるために添加された氷晶石の質量は変化せず,反応した酸化アルミニウムに含まれる酸素は,すべて陽極の炭素の酸化に使用されたものとする。

① 18
② 27
③ 32
④ 45
⑤ 54
⑥ 63
備考:図は動画参照
投稿日:2024.11.14

<関連動画>

なんで水で火が消えるのか?消えないときは?

アイキャッチ画像
単元: #化学
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
水で火が消える理由を解説しています
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第3問 問3 気体の捕集法

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
表1に示す2種類の薬品の反応によって発生する気体ア~オのうち、水上置換で捕集できないものの組合せを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① アとイ
② イとウ
③ ウとエ
④ エとオ
⑤ アとオ
※表は動画内参照
この動画を見る 

酸化還元反応でないものは?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
酸化還元反応でないものはどれか。
a CaCO₃+2HCl→CaCl₂+CO₂+H₂O
b Cu+Cl₂→CuCl₂
c H₂O₂+2KI+H₂SO₄→2H₂O+I₂+K₂SO₄
d 2H₂S+SO₂→3S+2H₂O
e Fe₂O₃+2Al→2Fe+Al₂O₃
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問6 気液平衡と分圧

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質$A 0.30mol$と窒素 $0.60 mol$の混合気体が、
なめらかに動くピストン付きの密閉容器に入っている。
この混合気体の温度と圧力がそれぞれ$57℃$と
$9.0 × 10^4 Pa$のとき、気体のみが存在していた。
混合気体の圧力を変えずに$27℃$まで冷却したところ
物質$A$の液滴が生じた。
このとき、冷却後の混合気体の窒素のモル分率として
最も適当な数値を、次の①~⑦のうちから一つ選べ。
ただし、物質$A$は窒素とは反応せず、
$27℃$におけるその飽和蒸気圧は $1.5 × 10^4 Pa$である。
また、生じた液滴の体積は無視でき、
液滴に窒素は溶解しないものとする。

①$0.60$
②$0.67$
③$0.75$
④$0.80$
⑤$0.83$
⑥$0.90$
⑦$1.0$
この動画を見る 

【反応式】フェーリング反応と銀鏡反応の詳細【有機化学】

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【反応式】フェーリング反応と銀鏡反応の詳細説明動画です
この動画を見る 
Back to top