有機化学基礎演習15 油脂の分子量とC=Cの数 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習15 油脂の分子量とC=Cの数

問題文全文(内容文):
2024 青山学院大学 H1 C12 O16 K39
炭素数がm,C=C結合がn個の脂肪酸のみで構成される油脂Aがある。
1.09×10^2gの油脂Aを完全にけん化するのに必要な水酸化カリウムの質量は2.10×10^3gだった。2.00×10^2gの油脂Aにニッケルを触媒として水素を付加したところ,不飽和脂肪酸のすべてが飽和脂肪酸に変わり,固化した油脂Bが生じた。
単元: #化学#有機#脂肪族炭化水素#酸素を含む脂肪族化合物
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024 青山学院大学 H1 C12 O16 K39
炭素数がm,C=C結合がn個の脂肪酸のみで構成される油脂Aがある。
1.09×10^2gの油脂Aを完全にけん化するのに必要な水酸化カリウムの質量は2.10×10^3gだった。2.00×10^2gの油脂Aにニッケルを触媒として水素を付加したところ,不飽和脂肪酸のすべてが飽和脂肪酸に変わり,固化した油脂Bが生じた。
投稿日:2024.09.17

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理論化学第24回 溶解度計算①

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単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
固体の溶解度は,溶媒 $100g$ に溶ける溶質の最大質量〔g〕の数値を用いて表す。
図 1 は,硝酸カリウム $KNO_3$,硫酸銅(II)$CuSO_4$および塩化ナトリウム $NaCl$ の水に対する溶解度曲線である。
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問6 銅と熱濃硫酸の反応

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#共通テスト#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1に示すように、試験管に濃硫酸を入れて加熱しながら、そこに銅線を注意深く浸したところ、刺激臭のある気体$A$が発生した。
濃硫酸は徐々に着色し、しばらくすると試験管の底に白色の固体$B$が沈殿した。
固体$B$を取り出し水に溶かすと、その溶液は青色となった。
この実験で発生した気体と生成した固体$B$に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 気体$A$は、下方置換で捕集できる。
② 硫化水素の水溶液に気体$A$を通じると、硫黄が析出する。
③ ヨウ素を溶かしたヨウ化カリウム水溶液に気体$A$を通じると、ヨウ素の色が消える。
④ 気体$A$を水に溶かした水溶液は、中性を示す。
⑤ 固体$$Bは、硫酸銅(II)の無水物(無水塩)である。
※図は動画内参照
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有機化学基礎演習(32) 熱可塑性樹脂の重合度

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単元: #化学#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
H 1 C 12 O 16 Cl 35.5
(A)はビスフェノール A $C_{15}H_{16}O_{2}$ とホスゲン $COCl_{2}$ の縮合重合によって得られる合成高分子である。平均分子量が $2.29 \times 10^4$ の(A)は高分子鎖1本に平均して (B)個のベンゼン環が含まれる。

(A)の選択肢
(ア) エポキシ樹脂 (イ)尿素樹脂 (ウ) フェノール樹脂 (エ)ポリカーボネート樹脂 (オ) メラミン樹脂
(B)の選択肢
(ア) 90 (イ) 120 (ウ) 180 (エ) 240 (オ) 360
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理論化学第29回 蒸気圧降下・沸点上昇・凝固点降下

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
希薄溶液の性質
・蒸気圧降下
・沸点上昇
・凝固点降下

【蒸気圧降下】
気液平衡状態において、気体になっている分子が衝突することで生じる圧力→蒸気圧
蒸気圧降下:溶媒の蒸発による濃度上昇を溶質が妨害することで起こる
同じ$100\,\rm{℃}$の水蒸気でも蒸気圧が純溶媒のときよりわずかに小さい。
氷になっている部分は溶媒ではない。
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【高校化学】酸と塩基③「中和反応の仕組み」【理論化学/化学基礎#15】

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
中和反応の仕組みの説明動画です
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