1分で解いてほしい化学計算問題 (81) 燃焼に必要な酸素の体積の計算 - 質問解決D.B.(データベース)

1分で解いてほしい化学計算問題 (81) 燃焼に必要な酸素の体積の計算

問題文全文(内容文):
メタノール$3mol$が完全燃焼するときに消費される酸素の常温($20℃$),
$1.013×10^5Pa$(1気圧)における体積として,次のうち最も近いものはどれか。
ただし,$0℃$,$1.013×10^5Pa$(1気圧)での気体$1mol$の体積は,$22.4L$とする。
①$54.2L$ ②$67.2L$ ③$100.8L$ ④$108.2L$ ⑤$216.4L$
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
メタノール$3mol$が完全燃焼するときに消費される酸素の常温($20℃$),
$1.013×10^5Pa$(1気圧)における体積として,次のうち最も近いものはどれか。
ただし,$0℃$,$1.013×10^5Pa$(1気圧)での気体$1mol$の体積は,$22.4L$とする。
①$54.2L$ ②$67.2L$ ③$100.8L$ ④$108.2L$ ⑤$216.4L$
投稿日:2025.01.07

<関連動画>

【問題文の読み方が鍵!!】構造決定の考え方 アルコール編〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学 有機化学
構造決定の考え方 アルコール編
分子式$\mathsf{C_4H_{10}O}$ で表されるアルコール A,B,C,Dがある。これらの4種類の化合物に酸化剤を反応させたところ、A,Bからはアルデヒドが、Cからはケトンが得られたが、Dは反応が進行しなかった。また、Aから生じたアルデヒドは、枝分れのない直鎖状であった。A,B,C,Dの物質を記せ。
この動画を見る 

1分で解いてほしい化学計算問題 (7) 元素分析

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2023 関西大学〕
炭素、水素、酸素からなり、エステル結合をもつ分子量142の化合物Aがある。
$71mg$のAを完全燃焼させたところ、$176mg$の二酸化炭素と$63mg$の水が得られた。
したがって、Aの分子式は(    )とわかる。
原子量:$H 1 C 12 O$
この動画を見る 

何作ってる?

アイキャッチ画像
単元: #化学理論#物質の三態と状態変化#理科(中学生)#化学#理科(高校生)
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
氷と水で遊ぶ動画に関して解説していきます。
この動画を見る 

化学基礎の教科書を解説する動画 第33回  化学反応式

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔化学反応式〕
この動画を見る 

【高校受験対策/理科7】実験

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
この動画を見る 
PAGE TOP