共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問2 モル濃度計算 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問2 モル濃度計算

問題文全文(内容文):
$20℃,1.013×10^5 Pa$で$560mL$の塩化水素を純水に溶かし、塩酸$50mL$をつくった。
この塩酸のモル濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $0.025$
② $0.050$
③ $0.25$
④ $0.50$
⑤ $2.5$
⑥ $5.0$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$20℃,1.013×10^5 Pa$で$560mL$の塩化水素を純水に溶かし、塩酸$50mL$をつくった。
この塩酸のモル濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $0.025$
② $0.050$
③ $0.25$
④ $0.50$
⑤ $2.5$
⑥ $5.0$
投稿日:2023.08.03

<関連動画>

1分で解いてほしい化学計算問題 (52) 沸点上昇と分子量

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023年 九州産業大学]
ベンゼン$250g$に、ある非電解質$3.20g$を溶かしたとき、
溶液の沸点は $80.35℃$であった。
この非電解質の分子量を整数で求めなさい。
ただ し、ベンゼンの沸点は$80.10℃$で、
モル沸点上昇は$2.5K・kg/mol$とする。

この動画を見る 

1分で解いてほしい化学計算問題 (47) 濃度の変換問題

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2021年 愛知学院大学]
$15%$の希硫酸$80g$と$9.0%$の希硫酸$30g$を混合すると、
密度$1.1g/cm^3$の水溶液が得られた。
この水溶液のモル濃度は何$mol/L$ですか。
有効数字 $2$桁で答えなさい。
(硫酸の分子量は$98$)
この動画を見る 

【化学】古い過去問 センター試験2006年度 第2問 問1 気体の平均分子量と密度

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
標準状態で、ある体積の空気の質量を測定したところ$0.29g$であった。
次に、標準状態で同体積の別の気体の質量を測定したところ$0.58g$であった。
この気体は何か。
最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただ し、空気は窒素と酸素の体積比が$4:1$の混合気体であるとする。
"標準状態・・・$0℃、1.013\times 10^5Pa$"
① アルゴン
② キセノン
③ プロバン
④ ブタン
⑤ 二酸化炭素
この動画を見る 

20℃および60℃における硫酸銅(II)無水塩 CuSO₄ の溶解度を、それぞれ20と40として、次の問いに答えよ。ただし、CuSO₄(式量160)、H₂O(分子量18)とする。問題:60℃のCuSO₄飽和水溶液100gを20℃まで冷却すると、CuSO₄·5H₂Oの結晶が何g析出するか。【化学|溶解度の計算】【質問解決D.B.アプリからの動画作成リクエスト】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
20℃および60℃における硫酸銅(II)無水塩$\mathrm{CuSO_4}$ の溶解度を、それぞれ20と40として、次の問いに答えよ。
ただし、$\mathrm{CuSO_4}$(式量160)、$\mathrm{H_2O}$(分子量18)とする。
問題:60℃の$\mathrm{CuSO_4}$飽和水溶液100gを20℃まで冷却すると、$\mathrm{CuSO_4\cdot 5H_2O}$の結晶が何g析出するか。
この動画を見る 

【アボガドロ定数の求め方!】アボガドロ定数の測定〜ステアリン酸の単分子膜の問題〜〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
ステアリン酸$\ce{C18H36O2}$(分子量$284.0$)を揮発性(ヘキサンなど)の溶媒に溶かした溶液を水槽の水面にゆっくりと滴下して、溶媒を揮発させていくと単分子膜として並ぶ。
ステアリン酸を質量$0.0160\,\rm{g}$を溶媒に溶かして$100\,\rm{mL}$にした。
その溶液の体積$0.620\,\rm{mL}$だけ滴下した時、水面に広がった単分子膜が形成された。
(水面の面積$4.52\times 10^2\,\rm{cm^2}$、ステアリン酸1分子あたりの水面の専有面積$2.05\times10^{-15}\,\rm{cm^2}$)
この動画を見る 
トップへ戻る