【化学】古い過去問 センター試験2008年度 第3問 問6 気体の発生反応 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2008年度 第3問 問6 気体の発生反応

問題文全文(内容文):
下線の化合物$1mol$がすべて反応したとき、発生する気体が最も少ないものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①硫化鉄$FeS$に希硫酸を加える。
②塩素酸カリウム$KCIO_3$に、触媒である酸化マンガン(Ⅳ)を加えて加熱する。
③過酸化水素$H_2O_2$の水溶液を、触媒である酸化マンガン(Ⅳ)を加える。
④炭酸水素ナトリウム$NaHCO_3$に希塩酸を加える。
⑤亜硫酸ナトリウム$NaHSO_3$に希塩酸を加える。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#酸と塩基・水素イオン濃度#化学変化と化学反応式#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
下線の化合物$1mol$がすべて反応したとき、発生する気体が最も少ないものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①硫化鉄$FeS$に希硫酸を加える。
②塩素酸カリウム$KCIO_3$に、触媒である酸化マンガン(Ⅳ)を加えて加熱する。
③過酸化水素$H_2O_2$の水溶液を、触媒である酸化マンガン(Ⅳ)を加える。
④炭酸水素ナトリウム$NaHCO_3$に希塩酸を加える。
⑤亜硫酸ナトリウム$NaHSO_3$に希塩酸を加える。
投稿日:2024.05.20

<関連動画>

理論化学基礎演習4 質量モル濃度の計算

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問題:塩化カルシウム水和物$CaCl_2$・$2H_2O$ $14.7g$を水$1000g$に溶かした水溶液と同じ凝固点を示す。
塩化$NaCI$水溶液を水$1000g$を用いて作るとき、必要な塩化ナトリウムの質量$[g]$の値を有効数字3桁で求めなさい。
ただし、電解質は完全に電離するものとする。
(原子量H10 16 Na 23 CI 35.5 Ca 40)
この動画を見る 

1分で解いてほしい化学計算問題 (28) 難溶性塩の溶解量

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2022年 東京電機大学]
塩化銀の飽和水溶液$1.0L$に溶けている塩化銀の質量$(g)$を有効数字2桁で求めよ。
ただし、原子量は$CI=35.5, Ag=108$とし、
塩化銀の溶解度積は$Ksp=8.1×10-11 (mol/L)^2$とする。
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年 第1問 問2

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
質量パーセント濃度$10%$、密度$d(g/cm^3)$の容積$V(L)$ある。
容積のモル質量が$M(g/mol)$であるとき、この溶液のモル濃度は何$mol/L$か。
モル濃度を求める式として正しいものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$\displaystyle \frac{100dV}{M}$ ②$\displaystyle \frac{100d}{M}$ ③$\displaystyle \frac{1000d}{M}$
④$\displaystyle \frac{1000dV}{M}$ ⑤$\displaystyle \frac{d}{10M}$ ⑥$\displaystyle \frac{dV}{10M}$
この動画を見る 

【高校化学】モル質量 M[g/mol] の物質Xをw[g] はかり取り、有機溶媒に溶かして体積を V[mL]にした。この溶液 v[mL] を静かに水面に滴下し、溶媒を蒸発させたところ棒状の分子が水面に

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
モル質量 M[g/mol] の物質Xをw[g] はかり取り、有機溶媒に溶かして体積を V[mL]にした。 この溶液 v[mL] を静かに水面に滴下し、溶媒を蒸発させたところ棒状の分子が水面にすき間なく並び、 1層の膜でできた単分子膜を形成した。 この膜の全体の面積を測定したところ、S[cm²] であった。 次の各問いに文字式で答えよ。 (1) 単分子膜を形成した物質Xの物質量は何molか。 (2)1分子の物質Xの断面積がS₁[cm²]であるとき、単分子膜中の分数は何個か。 (3)この実験から求められるアボガドロ定数 N [/mol] はいくらか。 (4) 単分子膜の密度をd[g/cm³] とすると、物質Xの分子の長さ(単分子膜の厚み)は何cmか
この動画を見る 

【高校受験対策/理科7】実験

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
この動画を見る 
Back to top