有機化学基礎演習6 エタノール周辺の化合物 - 質問解決D.B.(データベース)

有機化学基礎演習6 エタノール周辺の化合物

問題文全文(内容文):
図は、エタノールを中心とした脂肪族化合物の反応を示したものである。
※1)2)は$A~H$の記号で答えること

1) アンモニア性硝酸銀水溶液を加えて穏やかに加熱すると銀が析出するものはどれか。
2)すべての原子が同一直線上にある物質はどれか。
3)$D$と水酸化カルシウムを反応させたところ、$H$が$79mg$得られた。反応した$D$の質量$ [mg] $を整数値で求めなさい。
(原子量$H1 C 12 O 16 Ca 40$)
※図は動画内参照
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図は、エタノールを中心とした脂肪族化合物の反応を示したものである。
※1)2)は$A~H$の記号で答えること

1) アンモニア性硝酸銀水溶液を加えて穏やかに加熱すると銀が析出するものはどれか。
2)すべての原子が同一直線上にある物質はどれか。
3)$D$と水酸化カルシウムを反応させたところ、$H$が$79mg$得られた。反応した$D$の質量$ [mg] $を整数値で求めなさい。
(原子量$H1 C 12 O 16 Ca 40$)
※図は動画内参照
投稿日:2024.06.05

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〔物質量($mol$)〕
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実験II 結果Iに基づき、
$\ce{Co^{3+}}$ を $0.0100\,\rm{mol} $含む$A$をはかり取り、丸底フラ スコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために十分な体積の$6\,\rm{mol/L} $水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$ 35.0\,\rm{mL}$にすべて吸収させた。
$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。結果 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

実験までは、$A$が分解されて発生した$\ce{NH3}$を過剰駄の希硫酸に吸収させ、$\ce{NH3}$と反応せずに残った硫酸を$\ce{NaOH}$水溶液により中和滴定することで、発生した$\ce{NH3}$の物質量を求めている。実験目に関する記述として誤りを含むものはどれか、最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① $\ce{NH3}$を吸収させる者続能を入れる三月フラスコは、現浄して純水ですすいだ後に、ぬれたまま用いてもよい。
②$\ce{NaOH}$水容液による中和演定で、残った破能と$\ce{NaOH}$が遊不足なく反応した時点では、木容後は中性となる。
③ $\ce{NaOH}$ 水溶液による中和演定では、指示第日としてメチルオレンジを用いる。
③ この清定に用いるビュレットの上部にソーダ管を取り付けているのは、$\ce{NaOH}$ 水浴液が大気中の$\ce{CO2}$を吸収するのを防ぐためである。
※図は動画内参照
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