2024年度 共通テスト解説 化学 第1問 問4c 一部融解した氷の体積 - 質問解決D.B.(データベース)

2024年度 共通テスト解説 化学 第1問 問4c 一部融解した氷の体積

問題文全文(内容文):
c $1.01 × 10^5 Pa$の圧力のもとにある$0℃$の氷$54g$がヒーターとともに断熱容器の中に入っている。
ヒーターを用いて$6.0kJ$の熱を加えたところ、氷の一部が融解して水になった。
残った氷の体積は何$cm^3$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、氷の融解熱は$6.0 kJ/mol$とし、加えた熱はすべて氷の融解に使われたものとする。
また、氷の密度は 図2から読み取ること。
〔氷の密度:$0.917g/cm^3$〕

①$18$ ②$19$ ③$20$ ④$36$ ⑤$39$ ⑥$40$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c $1.01 × 10^5 Pa$の圧力のもとにある$0℃$の氷$54g$がヒーターとともに断熱容器の中に入っている。
ヒーターを用いて$6.0kJ$の熱を加えたところ、氷の一部が融解して水になった。
残った氷の体積は何$cm^3$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、氷の融解熱は$6.0 kJ/mol$とし、加えた熱はすべて氷の融解に使われたものとする。
また、氷の密度は 図2から読み取ること。
〔氷の密度:$0.917g/cm^3$〕

①$18$ ②$19$ ③$20$ ④$36$ ⑤$39$ ⑥$40$
投稿日:2024.01.16

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Q2 塩化カルシウム$\mathsf{CaCl_2}$ $\mathsf{1.11\,g}$には何$\mathsf{mol}$のイオンが含まれる?($\mathsf{Ca:40,Cl:35.5}$)
Q3 次のうち含まれる酸素原子の物質量が最も小さいのは?
  ①$\mathsf{0\,℃}$,$\mathsf{1.013×10^5\,Pa}$の状態で体積が$\mathsf{22.4\,L}$の酸素
  ②水が$\mathsf{18\,g}$に含まれる酸素
  ③過酸化水素$\mathsf{1.0\,mol}$に含まれる酸素
  ④黒鉛$\mathsf{12\,g}$の完全燃焼で発生する二酸化炭素に含まれる酸素
Q4 空気の平均分子量は?
  (窒素:酸素$\mathsf{=4:1 \ N:14,O:16}$)
Q5 標準状態で、空気より密度の小さい気体は?
  $\mathsf{N_2}$ $\mathsf{O_2}$ $\mathsf{NO_2}$ $\mathsf{CO_2}$ $\mathsf{Ar}$
Q6 標準状態における密度が$\mathsf{1.25\,g/L}$である気体の分子量は?
Q7 ブドウ糖(グルコース、分子量$\mathsf{180}$)の質量パーセント濃度$\mathsf{5.0%}$水溶液は点滴に用いられている。この水溶液のモル濃度は何$\mathsf{mol/L}$か。この水溶液の密度は$\mathsf{1.0\,g/cm^3}$とする。
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2に示すような装置を用い、大気圧が$1.013 × 10^5 Pa (= 760 mmHg)$のとき、
温度$25℃$で次に示す操作を行うと、ガラス管内の水銀柱の上部に空間 ができる。
この実験に関する記述として誤りを含むものを、
下の①~⑤のうちから一つ選べ。

操作a:
一端を閉じた全長$900mm$のガラス管に水銀を満たし、
容器内の水銀 に沈んでいるガラス管の長さが$50mm$となるように、
容器内の水銀面に対してガラス管を垂直に倒立させる。

① 操作aで、容器内の水銀に沈めるガラス管の長さを
$100mm$にするとガラス管内上部の空間の体積は減少する。
② 図2に示したガラス管の下端から上部の空間に少量のメタノールを入れる と水銀柱は低くなる。
③ 大気圧が下がると図2に示したガラス管内上部の空間の体積は減少する。
④ 操作aで、全長$700mm$のガラス管に変えると、
ガラス管内の上部に空間 は生じない。
⑤ 操作aで、全長$1200mm$のガラス管に変えると、
図2と同様にガラス管内の上部に空間が生じ、
水銀柱の高さは全長$900mm$の長さのガラス管を
用いた場合と同じになる。
※図は動画内参照
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