鋭角三角形ABCにおいて,辺BC,CA,ABの中点を,それぞれD,E,Fとすると,△AFE,△BDF,△CEDの外接円は,どれも△ABCの外心Oを通ることを証明せよ。【数A|図形の性質】 - 質問解決D.B.(データベース)

鋭角三角形ABCにおいて,辺BC,CA,ABの中点を,それぞれD,E,Fとすると,△AFE,△BDF,△CEDの外接円は,どれも△ABCの外心Oを通ることを証明せよ。【数A|図形の性質】

問題文全文(内容文):
鋭角三角形$ABC$において,辺$BC$,$CA$,$AB$の中点を,それぞれ$D$,$E$,$F$とすると,$\triangle AFE$,$\triangle BDF$,$\triangle CED$の外接円は,どれも$\triangle ABC$の外心$O$を通ることを証明せよ。
チャプター:

00:00 問題文の確認と外心Oの性質の振り返り
01:27 外心と各辺の中点を結ぶ線分が垂直(90°)になる理由
02:20 四角形AFOEが円に内接する条件(対角の和180°・直径に対する円周角)
03:56 証明記述の書き方(△AFEの外接円がOを通ることの証明)
05:12 「同様に」を用いて残りの2つの三角形についても証明をまとめる

単元: #数A#図形の性質#内心・外心・重心とチェバ・メネラウス#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
鋭角三角形$ABC$において,辺$BC$,$CA$,$AB$の中点を,それぞれ$D$,$E$,$F$とすると,$\triangle AFE$,$\triangle BDF$,$\triangle CED$の外接円は,どれも$\triangle ABC$の外心$O$を通ることを証明せよ。
投稿日:2026.10.01

<関連動画>

整数問題 初級

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数A#数と式#式の計算(整式・展開・因数分解)#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
整数(x,y)の組をすべて求めよ.
$(xy-7)^2=x^2+y^2 $
この動画を見る 

あの慶應(経済)の過去問

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅰ#数A#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#数と式#式の計算(整式・展開・因数分解)#微分法と積分法#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$ f(x)=-2(x-1)^3+ax^2+bx+c$は$(x-1)$を因数にもち,
$x=1$における接線の傾きは2で,この接線とf(x)はx=2で交わる.a,b,cを求めよ.

慶應(経済)過去問
この動画を見る 

三平方の定理不要!! B

アイキャッチ画像
単元: #数学(中学生)#数A#図形の性質#周角と円に内接する四角形・円と接線・接弦定理#平面図形#角度と面積#高校入試過去問(数学)#数学(高校生)
指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
△ABC=?
*図は動画内参照

鎌倉学園高等学校
この動画を見る 

【数A】高2生必見!!2020年度 第2回 K塾高2模試 大問4_整数の性質

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#全統模試(河合塾)#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
(1)x,zは0以上の整数とする。
(i)$z=0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10$について、$2^z$を7で割ったときの余りを順に書き 並べよ。ただし、$2^0=1$とする。
(ii)x,zは等式$ 7x=2^z+3$・・・① を満たしている。$0\leqq z\leqq 10$のとき、等式①を満たすx,zの組(x,z)をすべて求めよ。
(2)0以上の整数x,y,zが、等式 $(4x+3y)(x-y)=2^z$・・・② を満たしている。
(i)xが奇数、yが偶数、$z=5$のとき、等式②を満たすx,yの組(x,y)をすべて求めよ。
(ii)xが奇数、yが偶数、$0\leqq z\leqq 20$のとき、等式②を満たすx,y,zの組(x,y,z)の個数 を求めよ。
(iii)$z=100$で、xとyは偶奇を問わないとき、等式②を満たすx,yの組(x,y)の個数 を求めよ。
この動画を見る 

福田の共通テスト解答速報〜2022年共通テスト数学IA問題5。平面幾何の問題。

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#図形の性質#内心・外心・重心とチェバ・メネラウス#方べきの定理と2つの円の関係#センター試験・共通テスト関連#共通テスト#数学(高校生)
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
第5問 $\triangle ABC$の重心をGとし、線分AG上で点Aとは異なる位置に点Dをとる。
直線AGと辺BCの交点をEとする。また、直線BC上で辺BC上にはない位置に点Fをとる。
直線DFと辺ABの交点をP、直線DFと辺ACの交点をQとする。
(1)点Dは線分AGの中点であるとする。
このとき、$\triangle ABC$の形状に関係なく$\frac{AD}{DE}=\frac{\boxed{\ \ ア\ \ }}{\boxed{\ \ イ\ \ }}$
である。また、点Fの位置に関係なく$\frac{BP}{AP}=\boxed{\ \ ウ\ \ }×\frac{\boxed{\ \ エ\ \ }}{\boxed{\ \ オ\ \ }},$
$\frac{CQ}{AQ}=\boxed{\ \ カ\ \ }×\frac{\boxed{\ \ キ\ \ }}{\boxed{\ \ ク\ \ }}$であるので、常に$\frac{BP}{AP}+\frac{CQ}{AQ}=\boxed{\ \ ケ\ \ }$

$\boxed{\ \ エ\ \ }~\boxed{\ \ ケ\ \ }$の解答群
⓪BC ①BF ②CF ③EF ④FP ⑤FQ ⑥PQ

(2)$AB=9, BC=8, AC=6$とし、(1)と同様に、点Dは線分AGの中点であるとする。
ここで、4点B,C,Q,Pが同一円周上にあるように点Fをとる。このとき、

$AQ=\frac{\boxed{\ \ コ\ \ }}{\boxed{\ \ サ\ \ }}\ AP$であるから
$AP=\frac{\boxed{\ \ シス\ \ }}{\boxed{\ \ セ\ \ }}, AQ=\frac{\boxed{\ \ ソタ\ \ }}{\boxed{\ \ チ\ \ }}$であり、
$CF=\frac{\boxed{\ \ ツテ\ \ }}{\boxed{\ \ トナ\ \ }}$である。

(3)$\triangle ABC$の形状や点Fの位置に関係なく、常に$\frac{BP}{AP}+\frac{CQ}{AQ}=10$となるのは
$\frac{AD}{DG}=\frac{\boxed{\ \ ニ\ \ }}{\boxed{\ \ ヌ\ \ }}$のときである。

2022共通テスト数学過去問
この動画を見る 
トップへ戻る