【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問1(2)【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問1(2)【医塾公式】

問題文全文(内容文):
2点 \((x, y)\) が不等式 \(x^2 + (y-1)^2 \le 1\) の表す領域を動くとき、
\(\frac{x+y-3}{3x-y-1}\) の最大値、\(\frac{xy-1}{x}\) の最大値、および
\(\frac{y^2-2y-3}{x^2-6x+9}\) の最大値を求めよ。
チャプター:

0:00 2023年度 北里大学医学部 大問1(2)の解説開始
0:30 第1問:分数の最大値を文字Kで置いて直線の方程式へ帰着
6:54 円と直線の接線条件(点と直線の距離)を利用したKの最大値の算出
11:33 第2問:分数の最大値を文字Lで置いて反比例のグラフを利用
15:19 連立方程式と判別式を用いた接する瞬間のLの算出
17:58 第3問:複雑な分数を文字Mで置いて楕円の方程式へ変形
26:28 領域における接する条件からMの最大値を求める

単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#図形と方程式#円と方程式#軌跡と領域#学校別大学入試過去問解説(数学)#北里大学#数学(高校生)
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
2点 \((x, y)\) が不等式 \(x^2 + (y-1)^2 \le 1\) の表す領域を動くとき、
\(\frac{x+y-3}{3x-y-1}\) の最大値、\(\frac{xy-1}{x}\) の最大値、および
\(\frac{y^2-2y-3}{x^2-6x+9}\) の最大値を求めよ。
投稿日:2024.04.09

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
実数$x,y$が
$2^4-2x^3y-3x^3+3x^2y-xy+y^2+x-y=0$を満たすとき、$x^2+y^2-4y+4$の最小値は?

出典:信州大学医学部 過去問
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問題文全文(内容文):
数学$\textrm{II}$ 円の方程式
円$x^2+y^2=r^2$ に円外の点$(a,b)$から
2本の接線を引く。
このとき2接点$P,Q$を結ぶ直線は
$ax+by=r^2$
となることを証明せよ。
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方程式 x²+y²+ax−(a+3)y+1/2a²=0 が円を表すとき(1) 定数aの値の範囲を求めよ。(2) この円の半径が最大になるとき、その大きさと定数aの値を求めよ【図形と方程式|円と方程式】

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問題文全文(内容文):
方程式 $x^2+y^2+ax-(a+3)y+\dfrac{5}{2}a^2=0$ が円を表すとき、

(1) 定数 $a$ の値の範囲を求めよ。

(2) この円の半径が最大になるとき、その大きさと定数 $a$ の値を求めよ。
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【限定公開】【過去問解説】2023年度金沢医科大学医学部 数学 大問2【医塾公式】

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指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
$a$を定数とする。直線$y=x+a \cdots\cdots$①と円$x^2+y^2=4 \cdots\cdots$②が異なる2点で交わり、
この2点と原点Oを頂点とする三角形が正三角形であるとき、$a$の値は$\pm\sqrt{\fbox{タ}}$である。

②と直線$y=x+\sqrt{\fbox{タ}}$の交点をA, B、②と直線$y=x-\sqrt{\fbox{タ}}$の交点をC, Dとする。ただし、Aの$x$座標はBの$x$座標より大きく、Dの$x$座標はCの$x$座標より大きいとする。このとき、Aの座標は
$$ \left( \frac{\sqrt{\fbox{チ}}-\sqrt{\fbox{ツ}}}{\fbox{テ}}, \frac{\sqrt{\fbox{ト}}+\sqrt{\fbox{ナ}}}{\fbox{ニ}} \right), $$
ADの長さは$\fbox{ヌ}\sqrt{\fbox{ネ}}$、四角形ABCDの面積は$\fbox{ノ}\sqrt{\fbox{ハ}}$である。ただし、$\fbox{ト}<\fbox{ナ}$とする。次に、①と平行で$y$切片が正である直線が②と接するとき、
この直線の方程式は$y=x+\fbox{ヒ}\sqrt{\fbox{フ}} \cdots\cdots$③である。さらに、③と直線OA, OBの交点をそれぞれ$\text{A}^\prime, \text{B}^\prime$とするとき、$\triangle\text{OA}^\prime\text{B}^\prime$の面積は$\frac{\fbox{ヘ}\sqrt{\fbox{ホ}}}{\fbox{マ}}$である。
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問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ aを正の実数とする。2つの円
$C_1$:$x^2$+$y^2$=$a$, $C_2$:$x^2$+$y^2$-$6x$-$4y$+3=0
が異なる2点A, Bで交わっているとする。直線ABが$x$軸および$y$軸と交わる点をそれぞれ($p$, 0), (0, $q$)とするとき、以下の問いに答えよ。
(1)$a$のとりうる値の範囲を求めよ。
(2)$p$, $q$の値を$a$を用いて表せ。
(3)$p$, $q$の値が共に整数となるような$a$の値をすべて求めよ。

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