京都教育大 フェルマーの最終定理か? - 質問解決D.B.(データベース)

京都教育大 フェルマーの最終定理か?

問題文全文(内容文):
$a,b$は自然数 $p$は素数

(1)
$a^2+b^2-ab-a-b \leqq 0$を満たす$(a,b)$

(2)
$a^3+b^3=p^3$を満たす$a,b,p$はないことを示せ

出典:2018年京都教育大学 過去問
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#京都教育大学
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$a,b$は自然数 $p$は素数

(1)
$a^2+b^2-ab-a-b \leqq 0$を満たす$(a,b)$

(2)
$a^3+b^3=p^3$を満たす$a,b,p$はないことを示せ

出典:2018年京都教育大学 過去問
投稿日:2019.09.15

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指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
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出典:2024年横浜市立大学
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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
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出典:2011年大阪大学 過去問
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問題文全文(内容文):
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福田の数学〜九州大学2023年文系第4問PART2〜確率漸化式

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{4}$ $w$を$x^3$=1 の虚数解のうち虚部が正であるものとする。さいころを繰り返し投げて、次の規則で4つの複素数0, 1, $w$, $w^2$を並べていくことにより、複素数の列$z_1$, $z_2$, $z_3$, ... を定める。
・$z_1$=0 とする。
・$z_k$まで定まった時、さいころを投げて、出た目を$t$とする。このとき$z_{k+1}$を以下のように定める。
・$z_k$=0 のとき、$z_{k+1}$=$w^t$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=1, 2のとき、$z_{k+1}$=0 とする。
・$z_k$≠0, $t$=3のとき、$z_{k+1}$=$wz_k$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=4のとき、$z_{k+1}$=$\bar{wz_k}$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=5のとき、$z_{k+1}$=$z_k$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=6のとき、$z_{k+1}$=$\bar{z_k}$ とする。
ここで複素数$z$に対し、$\bar{z}$は$z$と共役な複素数を表す。以下の問いに答えよ。
(1)$ω^2$=$\bar{ω}$であることを示せ。
(2)$z_n$=0となる確率を$n$の式で表せ。
(3)$z_3$=1, $z_3$=$ω$, $z_3$=$ω^2$となる確率をそれぞれ求めよ。
(4)$z_n$=1となる確率を$n$の式で表せ。

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
0以上9999以下の整数を4桁で表示し、以下の操作を行うこととする。
ただし、 4桁で表示するとは、整数が100以上999以下の場合は千の位の数字を0、
10以上99以下の場合は千の位と百の位の数字を0、1以上9以下の場合は
千の位と百の位と十の位の数字を0、そして0はどの位の数字も0とすることである。
操作:千の位の数字と十の位の数字を入れ換える。さらに、百の位の数字と
一の位の数字を入れ換える。
また、整数Lに対し、操作によって得られた整数を$\bar{ L }$と表す。
(1) Mを0以上9999以下の整数とし、$M=100x+y$のように整数$x, y (0 \leqq x \leqq 99,$
$ 0 \leqq y \leqq 99)$を用いて表す。操作によって得られた$\bar{ M }$ がMの
$\frac{2}{3}$倍に3を足した数 に等しいならば、
$-197x+298y = 9$が成り立つことを証明せよ。
(2) Nが0以上 9999 以下の整数ならば、操作によって
得られた整数$\bar{ N }$はNの$\frac{2}{3}$倍に1を足した数と等しくならないことを証明せよ。

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