△ABCの内接円が辺BC、CA、ABと接する点を、それぞれD、E、Fとする。BC=a、CA=b、AB=cとし、△ABCの内接円の半径をrとするとき、線分BD、CE、AFの長さをa、b、cを用いて表せ。【数A|図形の性質|式と直線】 - 質問解決D.B.(データベース)

△ABCの内接円が辺BC、CA、ABと接する点を、それぞれD、E、Fとする。BC=a、CA=b、AB=cとし、△ABCの内接円の半径をrとするとき、線分BD、CE、AFの長さをa、b、cを用いて表せ。【数A|図形の性質|式と直線】

問題文全文(内容文):
\(\triangle ABC\) の内接円が辺 \(BC\),\(CA\),\(AB\) と接する点を,それぞれ \(D\),\(E\),\(F\) とする。
\(BC=a\),\(CA=b\),\(AB=c\) とし,\(\triangle ABC\) の内接円の半径を \(r\) とするとき,次の問いに答えよ。

線分 \(BD\),\(CE\),\(AF\) の長さを \(a\),\(b\),\(c\) を用いて表せ。
チャプター:

00:00 問題文の確認と内接円・接線の長さの性質の解説
01:21 未知数(x, y, z)の設定と図形上の等しい線分の特定
02:32 3辺の長さ(a, b, c)を用いた連立方程式の立式
03:01 連立方程式の計算手順と各線分の長さの導出

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
\(\triangle ABC\) の内接円が辺 \(BC\),\(CA\),\(AB\) と接する点を,それぞれ \(D\),\(E\),\(F\) とする。
\(BC=a\),\(CA=b\),\(AB=c\) とし,\(\triangle ABC\) の内接円の半径を \(r\) とするとき,次の問いに答えよ。

線分 \(BD\),\(CE\),\(AF\) の長さを \(a\),\(b\),\(c\) を用いて表せ。
投稿日:2026.10.02

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1⃣-(2)
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xを求めよ

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問題文全文(内容文):
$x,y,z$は0以上の整数
それぞれ$(x,y,z)$は何組あるか

(1)
$x+y+z=24$

(2)
$x+y+z=24$
$x \leqq y \leqq z$

(3)
$x+2y+3z=24$

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問題文全文(内容文):
次の問題
問題
表面と裏面が出る確率がそれぞれであるコインを投げる試行を繰り返し、同
じ面が3回連続して出た時点で試行を終了する。n回投げ終えた段階で試行が
終了する確率 $p_n$を求めよ。
に対する次の答案Aについて以下の問いに答えよ。
(1) もし答案Aに誤りがあれば誤りを指摘し、その理由を述べよ。ただし、すでに
指摘してある誤った結論から論理的に導き出した結論を誤りとして指摘する必要
はない。誤りがないときは「誤りなし」と答えよ。
(2) 答案Aで導かれたp_nと正解の$p_n$とで値が異なるとき、値が異なる最小のnを
求め、そのnに対する正解のpnの値を答えよ。そのようなnがないときは
「すべて一致する」と答えよ。

答案A
自然数nに対して、コインをn回投げ終えた段階で、その後最短で試行が終了するために
必要な回数がk回($k \geqq 0$)である確率を$p_n(k)$とする。このとき、
kは0,1,2のいずれかであるから、確率の総和は
$p_n(0)+p_n(1)+p_n(2)=1$
である。また、$p_n(0)=p_n,p_{n+1}(0)=\frac{1}{2}p_n(1),p_{n+2}(0)=\frac{1}{4}p_n(2)$であるから漸化式
$p_n+2p_{n+1}+4p_{n+2}=1 (n \geqq 1)$
を得る。ここで$\frac{1}{7}+\frac{2}{7}+\frac{4}{7}=1$なので、$q_n=2^n(p_n-\frac{1}{7})$とすれば
$q_n+q_{n+1}+q_{n+2}=0$
である。よって$n \geqq 4$に対して
$q_n=-q_{n-1}-q_{n-2}=(q_{n-2}+q_{n-3})-q_{n-2}=q_{n-3}$
が成立する。以上より、
$Q(x)=
\left\{
\begin{array}{1}q_1 (nを3で割った時の余りが1のとき)\\
q_2 (nを3で割った時の余りが2のとき)\\
q_3      (nが3で割り切れるとき)\\
\end{array}
\right.$
とすれば求める確率は
$p_n=\frac{q_n}{2^n}+\frac{1}{7}=\frac{Q(n)}{2^n}+\frac{1}{7} (n \geqq 4)$
である。また最初の2項は定義より$p_1=p_2=0$であり$p_n$の漸化式で$n=1$とすれば
$p_1+2p_2+4p_3=1$ であるから$p_3=\frac{1}{4}$である。さらに
$q_1=-\frac{2}{7}, q_2=-\frac{4}{7}, q_3=\frac{6}{7}$
である。したがって
$p_1=p_2=0, p_3=\frac{1}{4}, p_n=\frac{Q(n)}{2^n}+\frac{1}{7} (n \geqq 4)$
となる。

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