【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問5 緩衝液ができる条件 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問5 緩衝液ができる条件

問題文全文(内容文):
問5
2種類の水溶液を同体積ずつ混合したとき,緩衝液が得られる水溶液の組合
せとして最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①0.10 mol/Lの塩酸と0.10mol/Lのアンモニア水
②0.10 mol/Lの塩酸と0.20mol/Lのアンモニア水
③0.10 mol/Lの塩酸と0.10 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
④0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lのアンモニア水
⑤0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問5
2種類の水溶液を同体積ずつ混合したとき,緩衝液が得られる水溶液の組合
せとして最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①0.10 mol/Lの塩酸と0.10mol/Lのアンモニア水
②0.10 mol/Lの塩酸と0.20mol/Lのアンモニア水
③0.10 mol/Lの塩酸と0.10 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
④0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lのアンモニア水
⑤0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
投稿日:2024.10.25

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酢酸を水に溶かすと以下のような平衡状態になる。
$CH_{ 3 }COOH \Longleftrightarrow CH_{ 3 }COO^-+H^+$
水に溶かした酢酸の濃度を$c mol/L$,その電離度を$\alpha$とする。

①この水溶液中の以下の濃度を求めよ
$[CH_{ 3 }COOH]$,$[CH_{ 3 }COO^-]$,$[H^+]$

②以下の空欄に当てはまる値を求めよ
$Ka=\displaystyle \frac{( )}{1-c}$となり、$\alpha=( )$となる
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1⃣分圧の例題
右図のような容器のコックを閉じ、左側に0.10molのCH₄を、右側に0.30molのO₂を入れて温度を127℃にした。
次の問に答えよ。
ただし容器内に生じる水はすべて気体であり、気体定数R=8.3×10₃Pa・L/(mol・K)とする。

(1) コックを開いて十分に混合したとき、全圧とO₂の分圧を求めよ。

(2) 混合気体に点火して完全燃焼させたとき、燃焼後に残った○₂の分圧を求めよ。


2⃣分体積の例題
ピストンが自由に動く容器に、標準状態で50mLのCH₄と150mLのO₂を入れ、点火して完全燃焼させた。
反応後、標準状態における気体全体の体積を求めよ。
ただし生じる水は全て液体であり、体積や気体の溶解は無視できる。
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問題文全文(内容文):
分子式C₅H₁₂のアルカンAに光を照射しながら臭素を作用させると、
互いに構造異性体の関係にある臭素の一置換体C₅H₁₁Brが4種類得られた。
そのうち、Bには不斉炭素原子が存在した。

Bを強塩基の存在化で加熱して反応させると、臭化水素が脱離して、分子式が
C₅H₁₀で表される2種類のアルケンが生成した。
これらの一方をCとし、Cをオゾン分解すると、2種類のカルボニル化合物を
生じたが、これらはいずれもヨードホルム反応を示した。

(問) 化合物A~Cの構造式を示せ。

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炭素、水素、酸素からなる分子式228の有機化合物A114mgを完全燃焼させたら、
二酸化炭素264mgと、水90mgを生じた。
Aを加水分解すると、化合物Bと、いずれも分子式がC₄H₁₀Oである化合物CとDが得られた。
BはNaHCO₃と反応して気体を発生した。

CとDをK₂Cr₂O₇の硫酸酸性溶液を用いて酸化すると、Cは酸化されたがDは酸化されなかった。
Cにヨウ素と水酸化ナトリウムを加えて温めたところ、特有の匂いのある黄色結晶が生じた。

一方、Bを160℃に加熱しても何も変化は起こらなかったが、Bの幾何異性体を160℃℃に
加熱すると、容易に脱水反応が起こった。

(問) 化合物Aの構造式を示せ。(不斉炭素原子には*をつけよ。)
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