福田の数学〜北里大学2022年医学部第1問(3)〜不定方程式の解 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の数学〜北里大学2022年医学部第1問(3)〜不定方程式の解

問題文全文(内容文):
(3) 等式 $30x-23y=1$を満たす正の整数の組(x, y) のうち、$x+y$ が最小となる
ものは[キ]である。
$A={n|n$ は 600 以下の正の整数であり、30の倍数である}
$B={n|n$ は 600 以下の正の整数であり、 n を 23 で割ると4余る}
とおく。このとき、 AUBに属する正の整数の総和は[ク]である。
また、m を正の整数とし、 $∨m^2 +120$ は整数であるとすると、mのとり得る値は[ヶ],[コ],[サ],[シ]である。

2022北里大学医学部過去問
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#学校別大学入試過去問解説(数学)#北里大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
(3) 等式 $30x-23y=1$を満たす正の整数の組(x, y) のうち、$x+y$ が最小となる
ものは[キ]である。
$A={n|n$ は 600 以下の正の整数であり、30の倍数である}
$B={n|n$ は 600 以下の正の整数であり、 n を 23 で割ると4余る}
とおく。このとき、 AUBに属する正の整数の総和は[ク]である。
また、m を正の整数とし、 $∨m^2 +120$ は整数であるとすると、mのとり得る値は[ヶ],[コ],[サ],[シ]である。

2022北里大学医学部過去問
投稿日:2022.10.27

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$x \leqq y \leqq z$
$7(x+y+z)=2(xy+yz+zx)$をみたす組$(x,y,z)$をすべて求めよ。

出典:2007年大分大学 入試問題
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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{2}}$ 
(3)$n$進法で$2021_{(n)}$と表される数が、素数であるような$n$の最小値を十進法で表すと$\boxed{\ \ コ\ \ }$となり、合成数である(素数ではない)ような$n$の最小値を十進法で表すと$\boxed{\ \ サ\ \ }$となる。
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実は気付けば一瞬!! √と確率 立命館宇治

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単元: #数A#場合の数と確率#確率#数学(高校生)
指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
2つのサイコロA,Bを同時に投げ、出た目の数をそれぞれa,bとする。
$a+b=2 \sqrt {ab}$となる確率を求めよ。
立命館宇治高等学校
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