【数Ⅰ】【2次関数】次の条件を満たすような定数a の値の範囲を求めよ。(1) 二次方程式 2x²-3x+a=0 の1つの解が 0<x<1 の範囲にあり、他の解が 0<x<1 の範囲にある。他1問 - 質問解決D.B.(データベース)

【数Ⅰ】【2次関数】次の条件を満たすような定数a の値の範囲を求めよ。(1) 二次方程式 2x²-3x+a=0 の1つの解が 0<x<1 の範囲にあり、他の解が 0<x<1 の範囲にある。他1問

問題文全文(内容文):
次の条件を満たすような定数a の値の範囲を求めよ。
(1) 二次方程式 2x²-3x+a=0 の1つの解が 0<x<1 の範囲にあり、他の解が 0<x<1 の範囲にある。
(2) 二次方程式 2ax²-(a+2)x-5=0 の1つの解が -1<x<0 の範囲にあり、他の解が 2<x<3 の範囲にある。ただし a>0 とする。
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教材: #4S数学#4S数学Ⅰ+AのB問題解説(新課程2022年以降)#2次関数#中高教材
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の条件を満たすような定数a の値の範囲を求めよ。
(1) 二次方程式 2x²-3x+a=0 の1つの解が 0<x<1 の範囲にあり、他の解が 0<x<1 の範囲にある。
(2) 二次方程式 2ax²-(a+2)x-5=0 の1つの解が -1<x<0 の範囲にあり、他の解が 2<x<3 の範囲にある。ただし a>0 とする。
投稿日:2025.08.30

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
Oを原点とする座標平面上で考える。座標平面上の2点$S(x_1,y_1),T(x_2,y_2)$
に対し、点Sが点Tから十分離れているとは、
$|x_1-x_2| \geqq 1$ または $|y_1-y_2| \geqq 1$
が成り立つことと定義する。
不等式
$0 \leqq x \leqq 3, 0 \leqq y \leqq 3$
が表す正方形の領域をDとし、その2つの頂点A(3,0), B(3,3)を考える。
さらに、次の条件$(\textrm{i}),(\textrm{ii})$を共に満たす点Pをとる。
$(\textrm{i})$点Pは領域Dの点であり、かつ、放物線$y=x^2$上にある。
$(\textrm{ii})$点Pは、3点O,A,Bのいずれからも十分離れている。
点Pのx座標をaとする。
(1)aのとりうる値の範囲を求めよ。
(2)次の条件$(\textrm{iii}),(\textrm{iv})$をともに満たす点Qが存在しうる範囲の面積f(a)を求めよ。
$(\textrm{iii})$点Qは領域Dの点である。
$(\textrm{iv})$点Qは、4点O,A,B,Pのいずれからも十分離れている。
(3)aは(1)で求めた範囲を動くとする。(2)のf(a)を最小にするaの値を求めよ。

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$P$は素数であり,$q$は整数である.
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問題文全文(内容文):
${\large\boxed{3}}$(1)ある学校で100点満点のテストを行うことになった。
まず10人の教員で解いてみたところ、その得点のヒストグラムは
右図(※動画参照)のようになった。ただし、得点は整数値とする。
このデータの平均値は$\boxed{\ \ ア\ \ }$点、中央値は$\boxed{\ \ イ\ \ }$点、
最頻値は$\boxed{\ \ ウ\ \ }$点、分散は$\boxed{\ \ エ\ \ }$点である。
(2)A組とB組の2つのクラスで数学のテストを行ったところ、A組の得点の平均
値が$\overline{x}_A$、分散が$s_A^2$、B組の得点の平均値が$\overline{x}_B$、分散が$s_B^2$となった。
ただし、$\overline{x}_A,\overline{x}_B,s_A^2,s_B^2$はいずれも0ではなかった。このとき、B組の各生徒
の得点$x$に対して、正の実数aと実数bを用いて$y=ax+b$と変換し、
yの平均値と分散をA組の平均値と分散に一致させるためには、
$a=\boxed{\ \ オ\ \ }、b=\boxed{\ \ カ\ \ }$とすればよい。

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$x^5-1$を因数分解せよ
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(1)ともに1より大きい.
(2)一方が1より小さく,他方が1より大きい.$
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