大学入試問題#29 愛知教育大学(2020) 数学的帰納法 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#29 愛知教育大学(2020) 数学的帰納法

問題文全文(内容文):
数列$\{a_n\}$において
各自然数$n$に対して$a_n \gt 2n$をみたす。
このとき$n \geqq 2$のとき$(1+\displaystyle \frac{1}{a_1})(1+\displaystyle \frac{1}{a_1})・・・(1+\displaystyle \frac{1}{a_n}) \lt n$が成り立つことを示せ

出典:2020年愛知教育大学 入試問題
単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#愛知教育大学
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
数列$\{a_n\}$において
各自然数$n$に対して$a_n \gt 2n$をみたす。
このとき$n \geqq 2$のとき$(1+\displaystyle \frac{1}{a_1})(1+\displaystyle \frac{1}{a_1})・・・(1+\displaystyle \frac{1}{a_n}) \lt n$が成り立つことを示せ

出典:2020年愛知教育大学 入試問題
投稿日:2021.10.08

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指導講師: ハクシ高校【数学科】良問演習チャンネル
問題文全文(内容文):
座標平面上を点$P$が次の規則に従って動くとする。
1回サイコロを振るごとに
 ・1または2の目が出ると、$x$軸の正の方向に1進む。
 ・3または4の目が出ると、$y$軸の正の方向に1進む。
 ・5または6の目が出ると、直線$y=x$に関して対称な点に動く。
  ただし、直線$y=x$上にある場合はその位置にとどまる。
点$P$は最初に原点にあるとする。

(1)
$A$回サイコロを振った後の点$P$が直線$y=x$上にある確率を求めよ。

(2)
$m$を$0 \leqq m \leqq n$を満たす整数とする。
$n$回サイコロを振った後の点$P$が直線$x+y=m$上にある確率を求めよ。
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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{3}}$ $n$を正の整数とする。次の設問に答えよ。
(1)$n^2$+$n$+1が7で割り切れるような$n$を小さい順に並べるとき、100番目の整数$n$を求めよ。
(2)$n^2$+$n$+1が91で割り切れるような$n$を小さい順に並べるとき、100番目の整数$n$を求めよ。
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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
次の関数の最大値
$f(x)=log_2 x+2log_2(6-x)$


$f(x)=log_2x+log_2(6-x)^2$

出典:熊本大学 過去問
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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
※図は動画内
あるすごろくのゲ ー ムでは、 1 枚のコインを投げてその表裏でコマを前に進め、10 マス目のゴ ー ルを目指すものとする。
コマは、最初、 1 マス目のスタ ー トの位置にあり、コインを投げて表であれば 2マスだけコマを前に進め、裏であれば 1 マスだけコマを前に進める。ただし、 9マス目で表が出たために 10 マス目を超えて前に進めなくてはならなくなった場合には、ゴ ー ルできずにそこでゲ ー ムは終了するものとする。また、コインの表と裏は等しい確率で出るものとする。このとき、ある 1 回のゲ ー ムの中でnマス目(n= 1 , 2 ,・・・,10)にコマが止まる確率を$p_n$とすると,
$p_1=1,p_2=\frac{1}{2},p_3=\dfrac{\fbox{ア}}{\fbox{イ}},p_4=\dfrac{\fbox{ウ}}{\fbox{エ}}$
である。
$p_n=\dfrac{\fbox{オ}}{\fbox{カ}}\dfrac{\fbox{キ}}{\fbox{ク}}(\dfrac{\fbox{ケ}}{\fbox{コ}})^n$
である。またコマがコールしたとき、スタートからゴールするまでにコインを投げた回数は平均$\dfrac{\fbox{サ}}{\fbox{シ}}$回である

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問題文全文(内容文):

$\boxed{6}$

$n$は$2$以上の整数とする。

$1$枚の硬貨を続けて$n$回投げる。

このとき、$k$回目$(1\leqq l \leqq n)$に表が出たら

$X_k=1$、裏が出たら$X_k=0$として、

$X_1,X_2,\cdots ,X_n$を定める。

$Y_n=\displaystyle \sum_{k-2}^{n} X_{k-1}X_k$とするとき、

$Y_n$が奇数である確率$p_n$を求めよ。

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