2018追試 第2問 問3 平衡の移動 移動の考え方も説明します - 質問解決D.B.(データベース)

2018追試 第2問 問3 平衡の移動 移動の考え方も説明します

単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#化学平衡と平衡移動#共通テスト#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
投稿日:2024.08.19

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
純粋な硫酸銅(II)五水和物 $CuSO_4.5H_2O$を$102℃$で
長時間加熱すると三水和物 $CuSO_4.3H_2O$が得られるが、
水和水は加熱中に徐々に失われていく。
そのため、試料全体で平均した組成を化学式 $CuSO_4・xH_2O$で表すと、 $102℃$で加熱した試料では、$x$は$3 \leqq x \leqq 5$を満たす実数となる。
また、さら に高温($150℃$以上)で加熱すると、$x$は$0$まで減少し、硫酸銅(II)無水塩 $CuSO_4$(式量160)が得られる。
加熱により、一部の水和水を失った試料Aがある。
試料Aの化学式$CuSO_4・xH_2O$における$x$の値を求めるための実験について、次の問い (a・b)に答えよ。
ただし、試料中には$Cu^{2+}, SO_4^{2-}$と水和水以外は含ま れないものとする。

b 試料Aにおける$x$の値は、$SO_4^{2-}$の含有量の代わりに、$Cu^{2+}$ の含有量を用いて求めることもできる。
試料A中の$Cu^{2+}$含有量を調べる2通りの手法として、
次の実験Ⅱおよび実験Ⅲを考えた。

実験Ⅱ $Cu^{2+}$を含む水溶液に、水酸化ナトリウム $NaOH$水溶液を十分に加え、生じる沈殿をすべてろ過により取り出し、十分に加熱して純粋な酸化銅(Ⅱ)$CuO$(式量 80)としてから、その質量を求める。

実験Ⅲ $Cu^{2+}$を含む水溶液を、陽イオン交換樹脂を詰めたカラムに通し、 流出液に含まれる水素イオン$H^{+}$の物質量を、中和滴定により求める。

ある質量の試料Aを溶かした水溶液Bを用意し、その$10mL$を用いて実験Ⅱを行ったところ、質量$w (mg)$の$CuO$が得られた。
また、別の$10mL$ の水溶液Bを用いて実験Ⅲを行ったところ、濃度$c(mol/L)$の$NaOH$水溶液が、中和滴定の終点までに$V (mL)$必要であった。
用いた水溶液B中の$Cu^{2+}$が、実験Ⅱではすべて$CuO$となり、実験Ⅲではすべて陽イオン交換樹脂により$H^{+}$に交換されたものとすると、求められる$Cu^{2+}$の含有量の値は、実験Ⅱと実験Ⅲで同じ値となる。
このとき、$w、c、V$の値の関係はどのような式で表されるか。
最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$V=\displaystyle \frac{25w}{c}$
②$V=\displaystyle \frac{25w}{2c}$
③$V=\displaystyle \frac{25w}{4c}$
④$V=\displaystyle \frac{w}{40c}$
⑤$V=\displaystyle \frac{w}{80c}$
⑥$V=\displaystyle \frac{w}{160c}$
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【高校化学】混合気体の性質(分圧・分体積)【理論化学#6】

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単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1⃣分圧の例題
右図のような容器のコックを閉じ、左側に0.10molのCH₄を、右側に0.30molのO₂を入れて温度を127℃にした。
次の問に答えよ。
ただし容器内に生じる水はすべて気体であり、気体定数R=8.3×10₃Pa・L/(mol・K)とする。

(1) コックを開いて十分に混合したとき、全圧とO₂の分圧を求めよ。

(2) 混合気体に点火して完全燃焼させたとき、燃焼後に残った○₂の分圧を求めよ。


2⃣分体積の例題
ピストンが自由に動く容器に、標準状態で50mLのCH₄と150mLのO₂を入れ、点火して完全燃焼させた。
反応後、標準状態における気体全体の体積を求めよ。
ただし生じる水は全て液体であり、体積や気体の溶解は無視できる。
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【よく出るグラフをマスター!!】熱運動のグラフの問題の考え方〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎、2022年度版〕

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単元: #化学#化学理論#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎・化学
熱運動のグラフの考え方について解説します。
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【化学】有機化学:2021年度慶應義塾大学薬学部問4(2) チャプター2

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#酸素を含む脂肪族化合物#芳香族化合物#慶應義塾大学#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
2021年度慶應義塾大学薬学部問4(2) チャプター2
化合物Aは、水素原子、炭素原子、酸素原子のみから構成され、ベンゼン環を2個含む分子量500以下のエステルである。0.846gの化合物Aを完全燃焼すると、二酸化炭素2.51gと水0.594gを生じた。化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し加水分解すると、化合物Bのナトリウム塩と化合物Cが生成した。化合物Bを過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物Dが生成した。化合物Dと化合物Eを次々と縮合重合させると、高分子化合物Fが得られ、これは繊維として衣料品に用いられる他、樹脂としてペットボトルの原料となる。
一方、化合物Cに濃硫酸を加え170°Cで加熱したところ、化合物Cおよびその構造異性体H、Iが生成した。化合物Hと化合物Iはシスートランス異性体の関係にあり、化合物 Hはシス形、化合物Iはトランス形である。化合物Cをオゾン分解したところ、化合物Jと化合物Kが得られた。また、化合物 Hをオゾン分解したところ、ベンズアルデヒドと化合物Lが得られた。化合物Jと化合物Lはフェーリング液を還元し赤色沈澱を生成した。化合物Kはフェーリング液を還元しなかったが、ヨードホルム反応は陽性だった。なお、オゾン分解の反応経路を図1に示す。
問2 化合物D、E、Kの化合物名を解答用紙に書きなさい。
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【化学】気体:5月のK塾共通テスト模試に間に合わせろ!!気体演習編②

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単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
5月の河合塾全統共通テスト模試に間に合わせろ!!気体演習編②
問3 温度・圧力が一定の下で、容積を自由に変えられる容器内の気体をすべて排気した後、容器に酸素O₂を封入したところ、体積は6.0Lであった。さらに、この容器内に二酸化炭素CO₂を追加すると、混合気体の体積は18.0Lになった。混合気体の平均分子量として最も適当なものを選べ。
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