共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第2問 問3・4 反応速度・化学平衡 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第2問 問3・4 反応速度・化学平衡

問題文全文(内容文):
一定温度,一定体積の密閉容器内で、$H_2$(気)と$I_2$(気)を混合したところ、 $HI$ (気)が生成して平衡状態に達した。
混合してから平衡状態に達するまでの 正反応(破線)と逆反応(実線)の速度の変化として最も適当なものを、次の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
ただし、正反応の速度の変化(破線)はすべての選択肢で同じである。
※図は動画内参照

平衡反応における触媒の作用に関する一般的記述として誤りを含むものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 触媒を加えても、正反応の反応速度は変化しない。
② 触媒を加えても、反応熱は変化しない。
③ 触媒を加えると、正反応の活性化エネルギーは小さくなる。
④ 触媒を加えると、逆反応の活性化エネルギーは小さくなる。
⑤ 反応が平衡に達したのちに触媒を加えても、平衡は移動しない。
単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
一定温度,一定体積の密閉容器内で、$H_2$(気)と$I_2$(気)を混合したところ、 $HI$ (気)が生成して平衡状態に達した。
混合してから平衡状態に達するまでの 正反応(破線)と逆反応(実線)の速度の変化として最も適当なものを、次の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
ただし、正反応の速度の変化(破線)はすべての選択肢で同じである。
※図は動画内参照

平衡反応における触媒の作用に関する一般的記述として誤りを含むものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 触媒を加えても、正反応の反応速度は変化しない。
② 触媒を加えても、反応熱は変化しない。
③ 触媒を加えると、正反応の活性化エネルギーは小さくなる。
④ 触媒を加えると、逆反応の活性化エネルギーは小さくなる。
⑤ 反応が平衡に達したのちに触媒を加えても、平衡は移動しない。
投稿日:2023.08.17

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問題文全文(内容文):
問5
2種類の水溶液を同体積ずつ混合したとき,緩衝液が得られる水溶液の組合
せとして最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①0.10 mol/Lの塩酸と0.10mol/Lのアンモニア水
②0.10 mol/Lの塩酸と0.20mol/Lのアンモニア水
③0.10 mol/Lの塩酸と0.10 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
④0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lのアンモニア水
⑤0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
有機化合物A(ジメチルグリオキシム)は、ニッケル(Ⅱ)イオンに配位し、
エタノールに不溶な赤い化合物として沈殿する。
この化合物中のニッケル(Ⅱ)とAの物質量の比を決めるために次の実験を行ったところ、
生成した沈殿の量は図1のようになった。
ここで図中の灰色部分は沈殿を表している。
この化合物中のニッケル(Ⅱ)とAの物質量の比(ニッケル(Ⅱ):A)として
最も適当なものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

実験 7本の試験管に$0.05mol/L$の塩化ニッケル(Ⅱ)のエタノール溶液$x mL$をとり、それぞれ$0.05mol/L$のAのエタノール溶液$y mL$を加えて全体が$24mL$になるようにした。

① $3:1$ ② $2:1$ ③ $1:1$ ④ $1:2$ ⑤ $1:3$
※図は動画内参照
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