【確率】複雑なゲームの勝敗確率と条件付き確率|上智大学2025TEAP利用型文系第4問 - 質問解決D.B.(データベース)

【確率】複雑なゲームの勝敗確率と条件付き確率|上智大学2025TEAP利用型文系第4問

問題文全文(内容文):
赤玉 $3$ 個、青玉 $2$ 個、白玉 $1$ 個の入った袋から、$A,B,B,A$ の順に $1$ 個ずつ玉を取り出す。取り出した玉は元に戻さない。$A$ は赤玉と白玉を取り出せば勝ち、$B$ は青玉と白玉を取り出せば勝ちとし、どちらも勝ちでない場合は引き分けとする。

(1) $B$ が勝つ確率は $\boxed{ア}$ であり、$A$ が勝つ確率は $\boxed{イ}$ である。

(2) $A$、$B$ が $1$ 回ずつ玉を取り出した時点で引き分けが確定している確率は $\boxed{ウ}$ である。

(3) $3$ 回目まで玉を取り出した時点で勝負の結果が確定しておらず、$4$ 回目に玉を取り出して $A$ が勝つ確率は $\boxed{エ}$ である。
チャプター:

00:00 オープニング・問題のルール整理と記号の定義
01:56 最初3回の取り出し方の全パターン書き出し(分類と全挙動)
03:37 (1) Bが勝つ確率の計算
04:45 (1) Aが勝つ確率の計算
07:22 3回目時点で勝敗・引き分けが確定するケースの整理
09:35 (2) 2回目で引き分けが確定する確率
10:21 (3) 3回目で未確定のとき4回目でAが勝つ条件付き確率
14:09 まとめ・お知らせ

単元: #数A#場合の数と確率#確率#数学(高校生)
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
赤玉 $3$ 個、青玉 $2$ 個、白玉 $1$ 個の入った袋から、$A,B,B,A$ の順に $1$ 個ずつ玉を取り出す。取り出した玉は元に戻さない。$A$ は赤玉と白玉を取り出せば勝ち、$B$ は青玉と白玉を取り出せば勝ちとし、どちらも勝ちでない場合は引き分けとする。

(1) $B$ が勝つ確率は $\boxed{ア}$ であり、$A$ が勝つ確率は $\boxed{イ}$ である。

(2) $A$、$B$ が $1$ 回ずつ玉を取り出した時点で引き分けが確定している確率は $\boxed{ウ}$ である。

(3) $3$ 回目まで玉を取り出した時点で勝負の結果が確定しておらず、$4$ 回目に玉を取り出して $A$ が勝つ確率は $\boxed{エ}$ である。
投稿日:2025.08.09

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$ニの解答群$
$(0)\ 333\ (1)\ 396\ (2)\ 414\ (3)\ 459\ (4)\ 495$
$(5)\ 513\ (6)\ 558\ (7)\ 612\ (8)\ 693\ (9)\ 756$
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問題文全文(内容文):
A,B,Cの3人がじゃんけんを1回行うとき、次の問いに答えよう。
(1)手の出し方は、何通りあるか求めよう。
(2)全員が同じ手を出して、引き分けとなる確率を求めよう。
(3)Aだけが勝つ確率を求めよう。
(4)1人だけが負ける確率を求めよう。
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問題文全文(内容文):
Oを原点とする座標平面上で考える。0以上の整数kに対して、ベクトル$\overrightarrow{ v_k }$を
$\overrightarrow{ v_k }=(\cos\frac{2k\pi}{3}, \sin\frac{2k\pi}{3})$
と定める。投げたとき表と裏がどちらも$\frac{1}{2}$の確率で出るコインをN回投げて、
座標平面上に点$X_0,X_1,X_2,\ldots,X_N$を以下の規則$(\textrm{i}),(\textrm{ii})$に従って定める。
$(\textrm{i})X_0$はOにある。
$(\textrm{ii})n$を1以上N以下の整数とする。$X_{n-1}$が定まったとし、$X_n$を次のように定める。
・n回目のコイン投げで表が出た場合、
$\overrightarrow{ OX_n }=\overrightarrow{ OX_{n-1} }+\overrightarrow{ v_k }$
により$X_n$を定める。ただし、kは1回目からn回目までの
コイン投げで裏が出た回数とする。
・n回目のコイン投げで裏が出た場合、$X_n$を$X_{n-1}$と定める。
(1)$N=8$とする。$X_8$がOにある確率を求めよ。
(2)$N=200$とする。$X_{200}$がOにあり、かつ、合計200回のコイン投げで表が
ちょうどr回出る確率を$p_r$とおく。ただし$0 \leqq r \leqq 200$である。$p_r$を求めよ。
また$p_r$が最大となるrの値を求めよ。

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