【高校数学】 数A-37 三角形の内心・外心・重心・垂心③ - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】 数A-37 三角形の内心・外心・重心・垂心③

問題文全文(内容文):
①$\triangle ABC$の$\angle A$の二等分線と
対辺$BC$との交点を$D$とすると,
$AB:AC=BD:DC$が成り立つことを証明しよう.

②平行四辺形$ABCD$において,辺$BC$の中点を$M$とし,
$AM$と$BD$の交点を$P$とする.
このとき,点$P$は$\triangle ABC$の重心であることを証明しよう.

図は動画内参照
単元: #数A#図形の性質#内心・外心・重心とチェバ・メネラウス#数学(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
①$\triangle ABC$の$\angle A$の二等分線と
対辺$BC$との交点を$D$とすると,
$AB:AC=BD:DC$が成り立つことを証明しよう.

②平行四辺形$ABCD$において,辺$BC$の中点を$M$とし,
$AM$と$BD$の交点を$P$とする.
このとき,点$P$は$\triangle ABC$の重心であることを証明しよう.

図は動画内参照
投稿日:2016.04.14

<関連動画>

指数方程式

アイキャッチ画像
単元: #数A#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
実数解を求めよ.

$3^x-5^x=\sqrt{15^x-25^x}$
この動画を見る 

福田の数学〜北海道大学2025理系第2問〜円に引いた2本の接線でできる四角形の面積の最大最小

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#図形の性質#周角と円に内接する四角形・円と接線・接弦定理#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#北海道大学
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
$\boxed{2}$

円$C_1:x^2+y^2=1$を考える。

実数$p,q$が$p^2+q^2 \gt 1$を満たすとき、

点$p(p,q)$から$C_1$に引いた$2$本の接線$\ell_1,\ell_2$の

接点をそれぞれ$Q_1(x_1,y_1), Q_2(x_2,y_2)$とする。

また、座標平面上の原点を$O(0,0)$とする。

(1)直線$\ell_1,\ell_2$,線分$OQ_1,OQ_2$で囲まれた

四角形の面積$S$を$p,q$を用いて表せ。

(2)点$P$が楕円

$C_2:\dfrac{x^2}{2}+\dfrac{y^2}{3}=1$

の上を動くとき、

(1)の四角形の面積$S$の最大値と最小値を求めよ。

$2025$年北海道大学理系過去問題
この動画を見る 

【高校数学】樹形図~改めて図と法則を考える~ 1-5【数学A】

アイキャッチ画像
単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
樹形図 改めて図と法則を考える動画です
この動画を見る 

独協医大 n進法

アイキャッチ画像
単元: #数A#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$0.2_{(a)}=0.12_{(b)}$
$a,b$の値を求めよ.

独協医大過去問
この動画を見る 

福田の数学〜大阪大学2025理系第5問〜確率漸化式

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#漸化式#学校別大学入試過去問解説(数学)#大阪大学#数学(高校生)#数B
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):

$\boxed{5}$

投げたときに表と裏の出る確率が

それぞれ$\dfrac{1}{2}$のコインがある。

$A,B,C$の$3$文字を$BAC$のように$1$個ずつ

すべて並べて得られる文字列に対して、

コインを投げて次の操作を行う。

・表がで出たら文字列の左から$1$文字目と
 $2$文字目を入れかえる。

・裏がで出たら文字列の左から$2$文字目と
 $3$文字目を入れかえる。

例えば、文字列が$BAC$であるときに、

$2$回続けてコインを投げて表、裏の順に出た

とすると、文字列は$BAC$から$ABC$を経て

$ACB$となる。

最初の文字列は$ABC$であるとする。

コインを$n$回続けて投げたあとの文字列が

$ABC$である確率を$p_n$とし、

$BCA$である確率を$q_n$とする。

(1)$k$を正の整数とするとき、

$p_{2k}-q_{2k}$を求めよ。

(2)$n$を正の整数とするとき、

$p_n$を求めよ。

$2025$年大阪大学理系過去問題
この動画を見る 
トップへ戻る