福田のおもしろ数学430〜整式を満たす整数解の性質 - 質問解決D.B.(データベース)

福田のおもしろ数学430〜整式を満たす整数解の性質

問題文全文(内容文):

整数係数の整式$P(x)$に対して

$P(x)=1$と$P(x)=3$がともに整数解をもつとき、

$P(x)=2$

は異なる$2$つの整数解をもてるか?
   
単元: #数Ⅰ#数と式#式の計算(整式・展開・因数分解)#数学(高校生)
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):

整数係数の整式$P(x)$に対して

$P(x)=1$と$P(x)=3$がともに整数解をもつとき、

$P(x)=2$

は異なる$2$つの整数解をもてるか?
   
投稿日:2025.03.07

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$2^{16}+2^9+1$
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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}} (3)-\frac{\pi}{2} \leqq x \leqq \frac{\pi}{2}$
のとき、次の関数が最大値をとるときのxの値を求めよ。
$y=\sin x+\cos^2x$

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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$[1]cを正の定数とする。xの2次方程式$2x^2+(4c-3)x+2c^2-c-11=0 \ldots①$
について考える。
(1)$c=1$のとき、①の左辺を因数分解すると$(\boxed{ア}\ x+\boxed{イ})(x-\boxed{ウ})$であるから、
①の解は$x=-\frac{\boxed{イ}}{\boxed{ア}}, \boxed{ウ}$である。

(2)$c=2$のとき、①の解は$x=\frac{-\ \boxed{エ}±\sqrt{\boxed{オカ}}}{\boxed{キ}}$ であり、大きい方の解を$\alpha$とすると
$\frac{5}{\alpha}=\frac{\boxed{ク}+\sqrt{\boxed{ケコ}}}{\boxed{サ}}$である。また、$m \lt \frac{5}{\alpha} \lt m+1$を満たす整数$m$は$\boxed{シ}$である。

(3)太郎さんと花子さんは、①の解について考察している。
太郎:①の解はcの値によって、ともに有理数である場合もあれば、ともに無理数
である場合もあるね。cがどのような値のときに、解は有理数になるのかな。
花子:2次方程式の解の公式の根号の中に着目すればいいんじゃないかな。

①の解が異なる2つの有理数であるような正の整数cの個数は$\boxed{ス}$個である。

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問題文全文(内容文):
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次の方程式、不等式を解け。
(1)$ax=b$  (2)$ax \gt b$
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問題文全文(内容文):

$\boxed{2}$

実数$a$に対して、$a$を超えない最大の整数を

$k$とするとき、

$a-k$を$a$の小数部分という。

$n$を自然数とし、$a_n=\sqrt{n^2+1}-n$とおく。

以下の問いに答えよ。

(1)$0\lt a_n \lt 1$が成り立つことを示せ。

(2)$b_n$を$\left(3n-\dfrac{1}{a_n}\right)$の小数部分とする。

$b_n$を$n$を用いて表せ。

(3)$b_n$を(2)で定めるものとする。

$m,n$を異なる$2$つの自然数とするとき、

$a_m+b_n \neq 1$であることを示せ。

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