数学「大学入試良問集」【2−3 方程式と整数解】を宇宙一わかりやすく - 質問解決D.B.(データベース)

数学「大学入試良問集」【2−3 方程式と整数解】を宇宙一わかりやすく

問題文全文(内容文):
$p,q$を整数とし、$f(x)=x^2+px+q$とおく。
(1)
有理数$a$が方程式$f(x)=0$の一つの解ならば、$a$は整数であることを示せ。

(2)
$f(1)$も$f(2)$も$2$で割り切れないとき、方程式$f(x)=0$は整数の解を持たないことを示せ。
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指導講師: ハクシ高校【数学科】良問演習チャンネル
問題文全文(内容文):
$p,q$を整数とし、$f(x)=x^2+px+q$とおく。
(1)
有理数$a$が方程式$f(x)=0$の一つの解ならば、$a$は整数であることを示せ。

(2)
$f(1)$も$f(2)$も$2$で割り切れないとき、方程式$f(x)=0$は整数の解を持たないことを示せ。
投稿日:2021.03.17

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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
${\large\boxed{4}}$一辺の長さが$\sqrt3+1$である正八面体の頂点を右図(※動画参照)
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化合物Aは、水素原子、炭素原子、酸素原子のみから構成され、ベンゼン環を2個含む分子量500以下のエステルである。0.846gの化合物Aを完全燃焼すると、二酸化炭素2.51gと水0.594gを生じた。化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し加水分解すると、化合物Bのナトリウム塩と化合物Cが生成した。化合物Bを過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物Dが生成した。化合物Dと化合物Eを次々と縮合重合させると、高分子化合物Fが得られ、これは繊維として衣料品に用いられる他、樹脂としてペットボトルの原料となる。
一方、化合物Cに濃硫酸を加え170°Cで加熱したところ、化合物Cおよびその構造異性体H、Iが生成した。化合物Hと化合物Iはシスートランス異性体の関係にあり、化合物 Hはシス形、化合物Iはトランス形である。化合物Cをオゾン分解したところ、化合物Jと化合物Kが得られた。また、化合物 Hをオゾン分解したところ、ベンズアルデヒドと化合物Lが得られた。化合物Jと化合物Lはフェーリング液を還元し赤色沈澱を生成した。化合物Kはフェーリング液を還元しなかったが、ヨードホルム反応は陽性だった。なお、オゾン分解の反応経路を図1に示す。
問2 化合物D、E、Kの化合物名を解答用紙に書きなさい。
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