2024追試第3問 問3b いわゆる逆滴定の操作方法 - 質問解決D.B.(データベース)

2024追試第3問 問3b いわゆる逆滴定の操作方法

問題文全文(内容文):
実験II 結果Iに基づき、
$\ce{Co^{3+}}$ を $0.0100\,\rm{mol} $含む$A$をはかり取り、丸底フラ スコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために十分な体積の$6\,\rm{mol/L} $水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$ 35.0\,\rm{mL}$にすべて吸収させた。
$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。結果 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

実験までは、$A$が分解されて発生した$\ce{NH3}$を過剰駄の希硫酸に吸収させ、$\ce{NH3}$と反応せずに残った硫酸を$\ce{NaOH}$水溶液により中和滴定することで、発生した$\ce{NH3}$の物質量を求めている。実験目に関する記述として誤りを含むものはどれか、最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① $\ce{NH3}$を吸収させる者続能を入れる三月フラスコは、現浄して純水ですすいだ後に、ぬれたまま用いてもよい。
②$\ce{NaOH}$水容液による中和演定で、残った破能と$\ce{NaOH}$が遊不足なく反応した時点では、木容後は中性となる。
③ $\ce{NaOH}$ 水溶液による中和演定では、指示第日としてメチルオレンジを用いる。
③ この清定に用いるビュレットの上部にソーダ管を取り付けているのは、$\ce{NaOH}$ 水浴液が大気中の$\ce{CO2}$を吸収するのを防ぐためである。
※図は動画内参照
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#共通テスト#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
実験II 結果Iに基づき、
$\ce{Co^{3+}}$ を $0.0100\,\rm{mol} $含む$A$をはかり取り、丸底フラ スコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために十分な体積の$6\,\rm{mol/L} $水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$ 35.0\,\rm{mL}$にすべて吸収させた。
$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。結果 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

実験までは、$A$が分解されて発生した$\ce{NH3}$を過剰駄の希硫酸に吸収させ、$\ce{NH3}$と反応せずに残った硫酸を$\ce{NaOH}$水溶液により中和滴定することで、発生した$\ce{NH3}$の物質量を求めている。実験目に関する記述として誤りを含むものはどれか、最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① $\ce{NH3}$を吸収させる者続能を入れる三月フラスコは、現浄して純水ですすいだ後に、ぬれたまま用いてもよい。
②$\ce{NaOH}$水容液による中和演定で、残った破能と$\ce{NaOH}$が遊不足なく反応した時点では、木容後は中性となる。
③ $\ce{NaOH}$ 水溶液による中和演定では、指示第日としてメチルオレンジを用いる。
③ この清定に用いるビュレットの上部にソーダ管を取り付けているのは、$\ce{NaOH}$ 水浴液が大気中の$\ce{CO2}$を吸収するのを防ぐためである。
※図は動画内参照
投稿日:2024.07.18

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$NaOH$ の式量:$40$
外部との熱の出入りが遮断された容器を用いて、
変化に関する次の実験 Ⅰ・Ⅱを行った。
反応開始時においては、用いた物質の温度はすべて$25.0℃$であった。

実験Ⅰ 純水$994g$に固体の水酸化ナトリウム $6.0g$を溶解したところ、水溶液の温度は$26.6℃$に上昇した。
実験Ⅱ 希塩酸$994g$に固体の水酸化ナトリウム$6.0g$を溶解したところ、水溶液の 温度は$28.0℃$に上昇し、塩基性となった。

中和を$-56.5kJ/mol$, すべての水溶液の比熱を$4.2J/(g・K)$としたとき、
実験Ⅱで用いた希塩酸中の塩化水素の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、発生した熱はすべて水溶液の温度上昇に使われたものとする。

①$1.0 \times 10^{-4}$
②$2.2 \times 10^{-4}$
③$1.0 \times 10^{-1}$
④$2.2 \times 10^{-1}$
⑤$1.0 \times 10^{2}$
⑥$2.2 \times 10^{2}$
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問題文全文(内容文):
問5
2種類の水溶液を同体積ずつ混合したとき,緩衝液が得られる水溶液の組合
せとして最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。

①0.10 mol/Lの塩酸と0.10mol/Lのアンモニア水
②0.10 mol/Lの塩酸と0.20mol/Lのアンモニア水
③0.10 mol/Lの塩酸と0.10 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
④0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lのアンモニア水
⑤0.10 mol/Lの硫酸水溶液と0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
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