【数C】【平面上の曲線】(1) a>0とする。点(-a,0)を除く円 x^2+y^2=a^2は媒介変数tを用いてx=a(1-t^2)/(a+t^2) y=2at/(a+t^2)で表されることを、直線 - 質問解決D.B.(データベース)

【数C】【平面上の曲線】(1) a>0とする。点(-a,0)を除く円 x^2+y^2=a^2は媒介変数tを用いてx=a(1-t^2)/(a+t^2) y=2at/(a+t^2)で表されることを、直線

問題文全文(内容文):
(1) $a>0$ とする。点 $(-a,0)$ を除く円 $x^2+y^2=a^2$ は媒介変数 $t$ を用いて
$x=\dfrac{a(1-t^2)}{1+t^2}$、$y=\dfrac{2at}{1+t^2}$
と表されることを、
直線 $y=t(x+a)$ との交点を考えることにより示せ。

(2) $t=\tan\dfrac{\theta}{2}$($\theta\ne\pi+2n\pi$、$n$ は整数)とするとき、
(1) の $x$、$y$ を $\theta$ で表せ。
チャプター:

0:00 問題概要
0:45 (1)解説 交点の求め方
1:50 x=-aを解に持たない理由
3:22 (2)解説
4:48 三角関数の処理方法 2倍角の公式
7:23 (2)解答

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
(1) $a>0$ とする。点 $(-a,0)$ を除く円 $x^2+y^2=a^2$ は媒介変数 $t$ を用いて
$x=\dfrac{a(1-t^2)}{1+t^2}$、$y=\dfrac{2at}{1+t^2}$
と表されることを、
直線 $y=t(x+a)$ との交点を考えることにより示せ。

(2) $t=\tan\dfrac{\theta}{2}$($\theta\ne\pi+2n\pi$、$n$ は整数)とするとき、
(1) の $x$、$y$ を $\theta$ で表せ。
投稿日:2026.02.26

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問題文全文(内容文):
$0\leqq t\leqq \dfrac{\pi}{2}$
曲線$x=\cos t,\cos 2t+1$
$x$軸,直線$x=1$で囲まれた図形の
面積$S$を求めよ.
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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
極座標が(2,0)である点Aを通り始線OXに垂直な直線をlとし、l上の動点をPとする。極Oを端点とする半直線OP上に、OP・OQ=4を満たす点Qをとるとき、点Qの軌跡の極方程式を求めよ。
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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{5}$ 媒介変数表示
$x$=$\sin t$, $y$=$\cos(t-\frac{\pi}{6})\sin t$ (0≦$t$≦$\pi$)
で表される曲線をCとする。以下の問いに答えよ。
(1)$\frac{dx}{dt}$=0 または $\frac{dy}{dt}$=0 となる$t$の値を求めよ。
(2)Cの概形を$xy$平面上に描け。
(3)Cの$y$≦0 の部分と$x$軸で囲まれた図形の面積を求めよ。

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問題文全文(内容文):
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