数と式 1次不等式の利用【ホーン・フィールドがていねいに解説】 - 質問解決D.B.(データベース)

数と式 1次不等式の利用【ホーン・フィールドがていねいに解説】

問題文全文(内容文):
次のものを求めよ。
(1)不等式$5(x-3)\lt -2(x-14)$を満たす最大の整数x
(2)不等式$\dfrac{x}{2}+\dfrac{4}{3}\geqq x-\dfrac{2}{3}$を満たす自然数xの個数

不等式$2x-3gt a+8x$について、次の問いに答えよ。
(1)解が$x\lt 1$となるように、定数aの値を定めよ。
(2)解が$x=0$を含むように、定数aの値の範囲を定めよ。
(3)この不等式を満たすxのうち、最大の整数が0となるように、定数aの値の範囲を定めよ。

aを定数とするとき、次の方程式、不等式を解け。
(1)$ax=1$
(2)$ax\leqq 2$
(3)$ax+6\gt 3x+2a$
チャプター:

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5:06 2(問題2)の(2)
7:56 2(問題2)の(3)
11:23 3(問題3)の(1)
14:32 3(問題3)の(2)
16:24 3(問題3)の(3)

単元: #数Ⅰ#数と式#一次不等式(不等式・絶対値のある方程式・不等式)#数学(高校生)
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問題文全文(内容文):
次のものを求めよ。
(1)不等式$5(x-3)\lt -2(x-14)$を満たす最大の整数x
(2)不等式$\dfrac{x}{2}+\dfrac{4}{3}\geqq x-\dfrac{2}{3}$を満たす自然数xの個数

不等式$2x-3gt a+8x$について、次の問いに答えよ。
(1)解が$x\lt 1$となるように、定数aの値を定めよ。
(2)解が$x=0$を含むように、定数aの値の範囲を定めよ。
(3)この不等式を満たすxのうち、最大の整数が0となるように、定数aの値の範囲を定めよ。

aを定数とするとき、次の方程式、不等式を解け。
(1)$ax=1$
(2)$ax\leqq 2$
(3)$ax+6\gt 3x+2a$
投稿日:2023.05.05

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次の条件を満たす2次関数を求めよ。

(1) 3点 (1,0)、(-3,0)(0,-6)を通る

(2) グラフが、放物線$y=-x^2$を平行移動したもので、点(1,3)を通り、
  頂点が直線$y=2x+1$上にある。

(3) グラフが、$x$軸から切りとる線分の長さが6で、頂点が点(2,-3) である。
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問題文全文(内容文):
[2] 日本国外における日本語教育の状況を調べるために、独立行政法人国際交流基金では
「海外日本教育機関調査」を実施しており、各国における教育機関数,教員数,学習数
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は29ヵ国であった。これら29ヵ国について、2009年度と2018年度のデータが得られている。

(1) 各国において、学習者数を教員数で割ることにより、国ごとの
「教員1人当たりの学習者数」を算出することができる。図1と図2(※動画参照)は、
2009年度および2018年度における「教員1人当たりの学習者数」のヒストグラム
である。これら二つのヒストグラムから、9年間の変化に関して、後のことが読み取れる。
なお、ヒストグラムの各階級の区間は、左側の数値を含み、右側の数値を含まない。

・2009年度と2018年度の中央値が含まれる階級の階級値を比較すると、$\boxed{ケ}$
・2009年度と2018年度の第1四分位数が含まれる階級の階級値を比較すると、$\boxed{コ}$
・2009年度と2018年度の第3四分位数が含まれる階級の階級値を比較すると、$\boxed{サ}$
・2009年度と2018年度の範囲を比較すると、$\boxed{シ}$。
・2009年度と2018年度の四分位範囲を比較すると、$\boxed{ス}$。

$\boxed{ケ}~\boxed{ス}$を次の⓪~③のうちから一つ選べ。
⓪ 2018年度の方が小さい
① 2018年度の方が大きい
② 両者は等しい
③ これら二つのヒストグラムからだけでは両者の大小を判断できない

(2)各国において、学習者数を教育機関数で割ることにより、「教育機関1機関あたりの
学習者数」も算出した。図3(※動画参照)は、2009年度における
「教育機関1機関あたりの学習者数」の箱ひげ図である。

2009年度について、「教育機関1機関あたりの学習者数」(横軸)と
「教員1人当たりの学習者数」(縦軸)の散布図は$\boxed{セ}$である。ここで、
2009年度における「教員1人当たりの学習者数」のヒストグラムである(1)の図1
を、図4(※動画参照)として再掲しておく。

$\boxed{セ}$については、最も適当なものを、次の⓪~③のうちから一つ選べ。
なお、これらの散布図には、完全に重なっている点はない。
(※選択肢は動画参照)

(3) 各国における2018年度の学習者数を100としたときの2009年度の学習者数S,
および、各国における2018年度の教員数を100としたときの2009年度の
教員数Tを算出した。
例えば、学習者数について説明すると、ある国において、2009年度が44272人,
2018年度が174521人であった場合、2009年度の学習者数Sは
\frac{44272}{174521}×100 より25.4と算出される。
表1(※動画参照)はSとTについて、平均値、標準偏差および共分散を計算したものである。
ただし、SとTの共分散は、Sの偏差とTの偏差の積の平均値である。
表1の数値が四捨五入していない正確な値であるとして、SとTの相関係数
を求めると$\boxed{ソ}$, $\boxed{タチ}$ である。

(4) 表1と(3)で求めた相関係数を参考にすると、(3)で算出した2009年度の
S(横軸)とT(縦軸)の散布図は$\boxed{ツ}$である。

$\boxed{ツ}$については、最も適当なものを、次の⓪~③のうちから一つ
選べ。なお、これらの散布図には、完全に重なっている点はない。
(※選択肢は動画参照)

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$a \in \mathbb{ R }$,
$\begin{eqnarray}
\left\{
\begin{array}{l}
x^2 - (a+2)x+2a 0
\end{array}
\right.
\end{eqnarray}
$
を同時に満たす整数がただ1つ存在するようにaの値の範囲を求めよ。
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