理論化学基礎演習4 質量モル濃度の計算 - 質問解決D.B.(データベース)

理論化学基礎演習4 質量モル濃度の計算

問題文全文(内容文):
問題:塩化カルシウム水和物$CaCl_2$・$2H_2O$ $14.7g$を水$1000g$に溶かした水溶液と同じ凝固点を示す。
塩化$NaCI$水溶液を水$1000g$を用いて作るとき、必要な塩化ナトリウムの質量$[g]$の値を有効数字3桁で求めなさい。
ただし、電解質は完全に電離するものとする。
(原子量H10 16 Na 23 CI 35.5 Ca 40)
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問題:塩化カルシウム水和物$CaCl_2$・$2H_2O$ $14.7g$を水$1000g$に溶かした水溶液と同じ凝固点を示す。
塩化$NaCI$水溶液を水$1000g$を用いて作るとき、必要な塩化ナトリウムの質量$[g]$の値を有効数字3桁で求めなさい。
ただし、電解質は完全に電離するものとする。
(原子量H10 16 Na 23 CI 35.5 Ca 40)
投稿日:2024.06.11

<関連動画>

【高校化学】硫酸銅(Ⅱ)水溶液を調製する方法として正しいものを、次の①〜④から1つ選べ。ただし、CuSO₄の式量は160、水の密度は1.0 g/cm³とする。① 2.5%の水溶液をつくるため、硫酸銅

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
溶液の調製 硫酸銅(Ⅱ)水溶液を調製する方法として正しいものを、次の①〜④から1つ選べ。ただし、CuSO₄の式量は160、水の密度は1.0 g/cm³とする。 ① 2.5%の水溶液をつくるため、硫酸銅(Ⅱ)五水和物 2.5 g を水 97.5 g に溶かした。 ② 2.0%の水溶液をつくるため、5.0%の硫酸銅(Ⅱ)水溶液 8.0 g に 20 mL の水を加えた。 ③ 0.20 mol/L の水溶液をつくるため、硫酸銅(Ⅱ)五水和物 16 g を水に溶かして 500 mL とした。 ④ 5.0×10⁻³ mol/L の水溶液をつくるため、2.0×10⁻² mol/L の硫酸銅(Ⅱ)水溶液 25 mL に水を加えて 100 mL とした。
この動画を見る 

理論化学基礎演習24 ¹²C = 12が ¹²C = 120に変更され,120gの¹²Cが1molになったらどうなるか?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
仮に,相対質量の基準値を¹²C=12から¹²C=120に変更し,さらに¹²C 1molの質量を12gから120gに変更した場合,
①質量パーセント濃度が1.80%のグルコース水溶液におけるモル凝固点降下
②4.00g/Lの水溶液のpH
それぞれどうなるか。以下の選択肢から選びなさい。(変更前のNaOHの式量は40)
100倍になる,10倍になる,1増加する,1減少する,10分の1になる,100分の1になる
この動画を見る 

【テスト前でも間に合います!】苦手な人必見!モル濃度の希釈の考え方と問題の解き方のコツを伝授!〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎
モル濃度の希釈の考え方について解説します。
この動画を見る 

【化学】デュマ法を基本から丁寧に解説してみた

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【化学】デュマ法の基本解説

以下の条件で実験を行った。
1.アルミ箔、フラスコ、輪ゴムの質量を計ると237.6gだった。
2.フラスコに5mLの液体を入れた。
3.フラスコの口をアルミ箔と輪ゴムを用いてふさぎ、針で小さな穴を開け、 熱水に浸した。
4.液体が全て蒸発したことを確かめ、熱水の温度をはかると97℃℃だった。
5.フラスコを取り出し、放冷したのちに外側の水をよく拭き取って質量を計ると、 241.5gだった。
6.フラスコに水を満たし、容量を計ると1.3Lだった。
7.実験時の大気圧は$1.0×10^5Pa$だった。

このとき、2の液体の分子量を求めよ。
この動画を見る 

【高校化学】次の文章を読み,下の各問いに答えよ。1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
気体の密度とモル質量
次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 1894年,レイリーとラムゼーは,空気から酸素などを取り除いて得た窒素の密度が,純粋な窒素の密度よりも,0℃,1.013×10⁵ Pa において 0.500%大きいことから,窒素よりも密度の大きい気体が空気に含まれると考え,アルゴン Ar を発見した。ここで,空気から酸素などを取り除いて得た窒素には,窒素とアルゴンが含まれるものとする。 (1)空気から酸素などを取り除いて得た窒素中のアルゴンの物質量の割合を x,窒素の物質量の割合を 1−x とするとき,x はいくらか。有効数字2桁で求めよ。 (2)空気中の窒素の物質量の割合を 79%とすると,空気中のアルゴンの物質量の割合は何%か。有効数字2桁で求めよ。
この動画を見る 
トップへ戻る