仮説検定を分かりやすく!概念から計算まで - 質問解決D.B.(データベース)

仮説検定を分かりやすく!概念から計算まで

問題文全文(内容文):
表が10回中8回出るコインは「表が出やすい」コイン?
チャプター:

00:00検定の内容について
03:51問題解説

単元: #確率分布と統計的な推測#統計的な推測#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
表が10回中8回出るコインは「表が出やすい」コイン?
投稿日:2023.04.05

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
第3問
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて43ページの正規分布表を用いてもよい。
(1)ある生産地で生産されるピーマン全体を母集団とし、この母集団におけるピーマン1個の重さ(単位はg)を表す確率変数をXとする。mとσを正の実数とし、Xは正規分布N(m, σ2)に従うとする。
(i)この母集団から1個のピーマンを無作為に抽出したとき、重さがm g以上である確率P(X≧m)は
P(X≧m)=P(Xmσ    )=        
である。
(ii)母集団から無作為に抽出された大きさnの標本X1, X2, ..., Xnの標本平均をX¯とする。X¯の平均(期待値)と標準偏差はそれぞれ
E(X¯)=    , σ(X¯)=    
となる。
n=400, 標本平均が30.0g, 標本の標準偏差が3.6gのとき、mの信頼度90%の信頼区間を次の方針で求めよう。
方針:Zを標準正規分布N(0,1)に従う確率変数として、P(z0Zz0)=0.901 となるz0を正規分布表から求める。このz0を用いるとmの信頼度90.1%の信頼区間が求められるが、これを信頼度90%の信頼区間とみなして考える。
方針において、z0=    .    である。
一般に、標本の大きさnが大きいときには、母標準偏差の代わりに、標本の標準偏差を用いてよいことが知られている。n=400は十分に大きいので、方針に基づくと、mの信頼度90%の信頼区間は    となる。
    ,     の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
⓪σ ①σ2 ②σn ③σ2n
④m ⑤2m ⑥m2 ⑦m 
σn ⑨nσ nm ⓑmn
    については、最も適当なものを、次の⓪~⑤のうちから一つ選べ。
⓪28.6≦m≦31.4 ①28.7≦m≦31.3 ②28.9≦m≦31.1 
③29.6≦m≦30.4 ④29.7≦m≦30.3 ⑤29.9≦m≦30.1
(2)(1)の確率変数Xにおいて、m=30.0, σ=3.6とした母集団から無作為にピーマンを1個ずつ抽出し、ピーマン2個を1組にしたものを袋に入れていく。このようにしてピーマン2個を1組にしたものを25袋作る。その際、1袋ずつの重さの分数を小さくするために、次のピーマン分類法を考える。
ピーマン分類法:無作為に抽出したいくつかのピーマンについて、重さが30.0g以下のときをSサイズ、30.0gを超えるときはLサイズと分類する。そして、分類されたピーマンからSサイズとLサイズのピーマンを一つずつ選び、ピーマン2個を1組とした袋を作る。
(i)ピーマンを無作為に50個抽出した時、ピーマン分類法で25袋作ることができる確率p0を考えよう。無作為に1個抽出したピーマンがSサイズである確率は        である。ピーマンを無作為に50個抽出したときのSサイズのピーマンの個数を表す確率変数をU0とすると、U0は二項分布B(50,        )に従うので
p0=50C×(        )×(1        )50
となる。
p0を計算すると、p0=0.1122...となることから、ピーマンを無作為に50個抽出したとき、25袋作ることができる確率は0.11程度とわかる。
(ii)ピーマン分類法で25袋作ることができる確率が0.95以上となるようなピーマンの個数を考えよう。
kを自然数とし、ピーマンを無作為に(50+k)個抽出したとき、Sサイズのピーマンの個数を表す確率変数をUkとすると、Ukは二項分布B(50+k,        )に従う。
(50+k)は十分に大きいので、Ukは近似的に正規分布N(    ,    )に従い、Y=Uk        とすると、Yは近似的に標準正規分布N(0,1)に従う。
よって、ピーマン分類法で、25袋作ることができる確率をpkとすると
pk=P(25Uk25+k)=P(    50+kY    50+k)
となる。
    =a, 50+k=βとおく。
pk≧0.95になるようなαβについて、正規分布表からαβ≧1.96を満たせばよいことが分かる。ここでは
αβ≧2 ...①
を満たす自然数kを考えることとする。①の両辺は正であるから、α2≧4β2を満たす最小のkをk0とすると、k0=    であることがわかる。ただし、    の計算においては、51=7.14を用いてもよい。
したがって、少なくとも(50+    )個のピーマンを抽出しておけば、ピーマン分類法で25袋作ることができる確率は0.95以上となる。
        の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
⓪k ①2k ②3k ③50+k2
25+k2 ⑤25+k ⑥50+k2 ⑦50+k4

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単元: #確率分布と統計的な推測#統計的な推測#数学(高校生)#数B
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問題文全文(内容文):
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