【星薬科大学(薬)】令和5年度一般選抜試験(B方式) 溶解度積の計算 - 質問解決D.B.(データベース)

【星薬科大学(薬)】令和5年度一般選抜試験(B方式) 溶解度積の計算

問題文全文(内容文):
(問題抜粋)$\sqrt{ 2 }=1.41,\sqrt{ 3 }=1.73,\sqrt{ 5 }=2.24,\sqrt{ 7 }=2.65$とする。
硫酸バリウムの溶解度積は$25℃$の条件で$1.00 \times 10^{-10}(mol/L)^2$であり、
極めて水に溶けにくい。

$1.00L$の水に$1.00 \times 10^{-4}mol$の硫酸バリウムを加えて飽和水溶液を調製し、
さらに$1.00 \times 10^{-5}mol$の硫酸を加え、$25℃$の条件で十分な時間をおいた場合、
溶存するバリウムイオンの濃度は何$mol/L$か。
有効数字2桁で答えなさい。
ただし、硫酸バリウム、 硫酸アンモニウムを加えたことによる溶液の体積変化は無視できるものとし、加えた硫酸はすべて電離したものとする。
単元: #化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#星薬科大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
(問題抜粋)$\sqrt{ 2 }=1.41,\sqrt{ 3 }=1.73,\sqrt{ 5 }=2.24,\sqrt{ 7 }=2.65$とする。
硫酸バリウムの溶解度積は$25℃$の条件で$1.00 \times 10^{-10}(mol/L)^2$であり、
極めて水に溶けにくい。

$1.00L$の水に$1.00 \times 10^{-4}mol$の硫酸バリウムを加えて飽和水溶液を調製し、
さらに$1.00 \times 10^{-5}mol$の硫酸を加え、$25℃$の条件で十分な時間をおいた場合、
溶存するバリウムイオンの濃度は何$mol/L$か。
有効数字2桁で答えなさい。
ただし、硫酸バリウム、 硫酸アンモニウムを加えたことによる溶液の体積変化は無視できるものとし、加えた硫酸はすべて電離したものとする。
投稿日:2024.01.24

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$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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