高校化学の計算問題(問題031・2022岡山大学)固体を溶かした後の体積変化に気をつける問題 - 質問解決D.B.(データベース)

高校化学の計算問題(問題031・2022岡山大学)固体を溶かした後の体積変化に気をつける問題

問題文全文(内容文):
$Na$は海水中にイオンとして存在する。
水$1.0L$に$Na_2CO_3・10H_2O$ (式量286)を加え、
$Na^{+}$濃度が海水と同じ$0.50mol/L$の水溶液を調製した。
加えた$Na_2CO_3・10H_2O$の質量は 何$g$か。
有効数字2桁で答えよ。
ただし$Na$はイオンとして完全に電離しており、
水と得られた水溶液の密度はそれぞれ$1.0g/cm^3$と$1.01g/cm^3$である。
また、$Na_2CO_3・10H_2O$の風解による組成変化はないものとする。
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#岡山大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$Na$は海水中にイオンとして存在する。
水$1.0L$に$Na_2CO_3・10H_2O$ (式量286)を加え、
$Na^{+}$濃度が海水と同じ$0.50mol/L$の水溶液を調製した。
加えた$Na_2CO_3・10H_2O$の質量は 何$g$か。
有効数字2桁で答えよ。
ただし$Na$はイオンとして完全に電離しており、
水と得られた水溶液の密度はそれぞれ$1.0g/cm^3$と$1.01g/cm^3$である。
また、$Na_2CO_3・10H_2O$の風解による組成変化はないものとする。
投稿日:2023.03.22

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一定温度,一定体積の密閉容器内で、$H_2$(気)と$I_2$(気)を混合したところ、 $HI$ (気)が生成して平衡状態に達した。
混合してから平衡状態に達するまでの 正反応(破線)と逆反応(実線)の速度の変化として最も適当なものを、次の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
ただし、正反応の速度の変化(破線)はすべての選択肢で同じである。
※図は動画内参照

平衡反応における触媒の作用に関する一般的記述として誤りを含むものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 触媒を加えても、正反応の反応速度は変化しない。
② 触媒を加えても、反応熱は変化しない。
③ 触媒を加えると、正反応の活性化エネルギーは小さくなる。
④ 触媒を加えると、逆反応の活性化エネルギーは小さくなる。
⑤ 反応が平衡に達したのちに触媒を加えても、平衡は移動しない。
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銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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