【過去問解説】2023年度昭和大学医学部 数学 大問1【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【過去問解説】2023年度昭和大学医学部 数学 大問1【医塾公式】

問題文全文(内容文):
$i$ を虚数単位とし、複素数 $z = \cos\dfrac{2\pi}{5} + i\sin\dfrac{2\pi}{5}$ を考える。

$w = z + z^3$ とし、$w$ と共役な複素数を $\bar{w}$ で表す。

(1) $w + \bar{w} = \fbox{ア}$ である。

(2)(3) $w\bar{w}$ の実部は $\fbox{イ}$ であり、虚部は $\fbox{ウ}$ である。

(4) $z^2$ と $z^3$ を焦点とし、焦点からの距離の差の大きさが $z^2$ の虚部で定まる双曲線を考える。この双曲線の漸近線の傾きの絶対値は $\fbox{エ}$ である。
チャプター:

0:00 オープニング・昭和大学医学部の入試情報(試験時間・配点・傾向)
3:52 問題の分析と概要
4:39 (1) 1の5乗根の性質整理と $w + \bar{w}$ の計算
10:45 (2)(3) $w\bar{w}$ の計算(実部・虚部の導出)
14:00 補足:$\cos\frac{2\pi}{5}$ (72°) の値を二等辺三角形から求める方法
21:48 補足:$z + \frac{1}{z}$ に関する2次方程式を用いた別解
25:23 (4) 複素数平面上の双曲線と漸近線の傾きの絶対値
34:55 エンディング

単元: #大学入試過去問(数学)#複素数平面#複素数平面#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#数C#昭和大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
$i$ を虚数単位とし、複素数 $z = \cos\dfrac{2\pi}{5} + i\sin\dfrac{2\pi}{5}$ を考える。

$w = z + z^3$ とし、$w$ と共役な複素数を $\bar{w}$ で表す。

(1) $w + \bar{w} = \fbox{ア}$ である。

(2)(3) $w\bar{w}$ の実部は $\fbox{イ}$ であり、虚部は $\fbox{ウ}$ である。

(4) $z^2$ と $z^3$ を焦点とし、焦点からの距離の差の大きさが $z^2$ の虚部で定まる双曲線を考える。この双曲線の漸近線の傾きの絶対値は $\fbox{エ}$ である。
投稿日:2024.01.22

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【過去問解説】2022年度昭和大学医学部 数学 大問1【医塾公式】

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単元: #大学入試過去問(数学)#複素数平面#複素数平面#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#数C#昭和大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
$z = \cos\frac{2}{9}\pi + i\sin\frac{2}{9}\pi$ とする。

(1) 実数 $T$ と複素数 $\alpha$ が
\[ 2\alpha z^3 = 1 - T\alpha + T \]
を満たしながら変化するとき、複素数平面上で $\alpha$ が描く図形は、点 $\frac{1}{2}$ を中心とする半径 $\frac{1}{2}$ の円である。ただし、点 $1$ を除く。

(2) 複素数 $\beta$ が
\[ \beta = \alpha z^6 \]
を満たすとき、$\beta$ が描く図形と実軸との交点を $\gamma$ とする。
このとき、$\gamma = -2$ である。
さらに、$\theta = \arg\left(1 - \frac{z^6}{\gamma}\right)$ (ただし $-\pi < \theta \leqq \pi$)とすると、$\theta = \frac{\pi}{6}$ である。
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早稲田大学 数列、複素数

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単元: #大学入試過去問(数学)#複素数平面#数列#漸化式#複素数平面#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)#数B#数C
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$Z=1+2\sqrt{ 6 }i$
$Z^n=a_{n}+b_{n}i$

(1)
$a_{n}^2+b^2_{n}=5^{2n}$を示せ

(2)
$a_{n+2}=Pa_{n+1}+qa_{n}$ $P,q$の値

(3)
$a_{n}$は5の倍数でないことを示せ

(4)
$Z^n$は実数でないことを示せ

出典:2013年早稲田大学 過去問
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福田のおもしろ数学304〜複素数の実部の最大値

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単元: #複素数平面#複素数平面#数学(高校生)#数C
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
複素数 $z$ が $|z|=4$ を満たすとき $\displaystyle (75+117i) z + \frac{96 + 144i}{z}$ の実部の最大値を求めよ。
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17東京都教員採用試験(数学 1-3 番 複素数)

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単元: #複素数平面#複素数平面#その他#数学(高校生)#数C#教員採用試験
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
1⃣-(3)
$(\frac{1+i}{1+\sqrt 3 i})^{12}$の値を求めよ。
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高校の範囲で解ける積分 By 英語orドイツ語シはBかHか さん #定積分

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単元: #複素数平面#積分とその応用#複素数平面#定積分#数学(高校生)#数C#数Ⅲ
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$\displaystyle \int_{0}^{1} arg(1+\sqrt{ -x }) dx$
$-\pi \leqq arg(1+\sqrt{ -x }) \lt \pi$
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