1分で解いてほしい化学計算問題 (4) 固体の溶解度 - 質問解決D.B.(データベース)

1分で解いてほしい化学計算問題 (4) 固体の溶解度

問題文全文(内容文):
〔2023 大阪医科薬科大学(薬・改)〕
硝酸カリウムの水への溶解度〔$g/100g$水〕は、$60℃$のとき$110、40℃$のとき$64$である。
$60℃$の硝酸カリウム飽和水溶液$100g$を$40℃$に冷却したとき、何$g$の硝酸カリウムの結晶が析出するか、整数で答えなさい。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2023 大阪医科薬科大学(薬・改)〕
硝酸カリウムの水への溶解度〔$g/100g$水〕は、$60℃$のとき$110、40℃$のとき$64$である。
$60℃$の硝酸カリウム飽和水溶液$100g$を$40℃$に冷却したとき、何$g$の硝酸カリウムの結晶が析出するか、整数で答えなさい。
投稿日:2023.09.01

<関連動画>

化学基礎の教科書を解説する動画 第30回  混合気体の平均分子量

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔混合気体の平均分子量〕

空気の例で
$N_2 80%,O_2 20%$とする。
空気$1mol N_2 \displaystyle \frac{80}{100}mol,O_2 \displaystyle \frac{20}{100}mol$
この動画を見る 

理論化学基礎演習4 質量モル濃度の計算

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問題:塩化カルシウム水和物$CaCl_2$・$2H_2O$ $14.7g$を水$1000g$に溶かした水溶液と同じ凝固点を示す。
塩化$NaCI$水溶液を水$1000g$を用いて作るとき、必要な塩化ナトリウムの質量$[g]$の値を有効数字3桁で求めなさい。
ただし、電解質は完全に電離するものとする。
(原子量H10 16 Na 23 CI 35.5 Ca 40)
この動画を見る 

【高校化学】硫酸銅(Ⅱ)水溶液を調製する方法として正しいものを、次の①〜④から1つ選べ。ただし、CuSO₄の式量は160、水の密度は1.0 g/cm³とする。① 2.5%の水溶液をつくるため、硫酸銅

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
溶液の調製 硫酸銅(Ⅱ)水溶液を調製する方法として正しいものを、次の①〜④から1つ選べ。ただし、CuSO₄の式量は160、水の密度は1.0 g/cm³とする。 ① 2.5%の水溶液をつくるため、硫酸銅(Ⅱ)五水和物 2.5 g を水 97.5 g に溶かした。 ② 2.0%の水溶液をつくるため、5.0%の硫酸銅(Ⅱ)水溶液 8.0 g に 20 mL の水を加えた。 ③ 0.20 mol/L の水溶液をつくるため、硫酸銅(Ⅱ)五水和物 16 g を水に溶かして 500 mL とした。 ④ 5.0×10⁻³ mol/L の水溶液をつくるため、2.0×10⁻² mol/L の硫酸銅(Ⅱ)水溶液 25 mL に水を加えて 100 mL とした。
この動画を見る 

グラフ問題5 冷却曲線 どこが凝固開始か?

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
左の図はある非電解質の冷却曲線を表したグラフである。
この図に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。

1.グラフの点ア~イ間の状態を、過冷却という。
2.点アでは、すべて液体である。
3.点エでは、溶媒の結晶と溶液が共存している。
4.溶液の凝固点は$t_2$である。
5.溶液の凝固が始まるのは、点ウである。
6.準溶媒ではなく溶液であるため、点ウ~エ間でグラフが右下がりになっている。
※グラフは動画内参照
この動画を見る 

1分で解いてほしい化学計算問題 (51) カーバイドの純度計算

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2022年 九州産業大学]
純度不明の炭化カルシウム$\ce{CaC2} 20\,\rm{g}$に多量の水を加えて完全に反応させたところ、
$0\,\rm{℃}, 1.013x10^5\,Pa$で$5.6\,\rm{L}$のアセチレンを得た。
使用した炭化カルシウムの純度(質量パーセント)を整数値で答えよ。
ただし、 $\ce{CaC2}$のモル質量は$64g/mol, 0℃,1.013×10^5Pa$におけるアセチレンの モル体積は$22.4L/mol$とする。
この動画を見る 
PAGE TOP