【化学】古い過去問 センター試験2002年度 第5問 問4 不斉炭素原子 - 質問解決D.B.(データベース)

【化学】古い過去問 センター試験2002年度 第5問 問4 不斉炭素原子

問題文全文(内容文):
触媒存在下で水素を付加させたとき、
不斎炭素原子をもつ炭化水素を生じる化合物として
最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
※図は動画内参照
単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
触媒存在下で水素を付加させたとき、
不斎炭素原子をもつ炭化水素を生じる化合物として
最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
※図は動画内参照
投稿日:2024.05.11

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【化学】構造決定:慶應義塾大学薬学部2018年 問4 part 1

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)#慶應義塾大学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第4問 問2 C₄H₈の構造異性体

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単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の文中の空欄($\boxed{ a }・\boxed{ b }$)にあてはまる数の組み合わせとして最も適当なものを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。

分子式$C_4H_8$で表される炭化水素の構造異性体には、鎖状のものが$\boxed{ a }$種類存在し、環状のものが$\boxed{ b }$種類存在する。
※表は動画内参照
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【高校化学】構造決定III練習問題①(構造決定の頻出パターン、練習問題を2題)【有機化学#13】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
☆構造決定Ⅲ,練習問題①

1⃣分子式C₃H₆0の鎖式化合物A,B,C.D について、以下の情報から構造を決定せよ。

(1)AとBは臭素水を脱色する。
  また、水素化するとそれぞれE、Fとなる。
  E、Fは分子量は等しいが、沸点はEの方が高い。
(2)Cは、K₂Cr₂O₇で容易に酸化されGとなる。
  また、Eを酸化するとCを経てGとなる。
(3)Dは酸化をうけないが、NaOHagとI₂を加えて加熱すると黄色沈殿が生じる。

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2⃣分子式 C₄H₈O₂のエステルA,B,C,Dがある。
  それぞれをけん化し、対応するカルボン酸のナトリウム塩とアルコールを得た、
  カルボン酸のナトリウム塩は、希硫酸によりカルボン酸として遊離させた。

  それぞれのカルボン酸にKMnO₄agを滴下すると、AとDから得られたもののみ
  赤紫色を脱色した。
  一方、得られたアルコールの沸点はB<C<A<Dで、AとCから得られたもののみ
  ヨードホルム反応に陽性であった。
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【油脂の構成】構成脂肪酸がパルミチン酸C₁₅H₃₁COOH (分子量256)およびリノール酸C₁₇H₃₁COOH (分子量280) のみである油脂がある。 この油脂における構成脂肪酸の比は、パルミチ…

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
構成脂肪酸がパルミチン酸C₁₅H₃₁COOH (分子量256)および
リノール酸C₁₇H₃₁COOH (分子量280) のみである油脂がある。
この油脂における構成脂肪酸の比は、パルミチン酸1.0molに対して
リノール酸1.5molである。 次の各問いに答えよ。
(1)この油脂の平均分子量を整数値で求めよ。
(2)この油脂 100gを水酸化ナトリウムを用いてけん化するとき,必要な水酸化ナトリ
ウムの質量は何gか。 (1) で求めた整数値を用いて計算せよ。
(3)この油脂 100gにヨウ素を付加させるとき,必要なヨウ素の質量は何gか。 (1) で
求めた整数値を用いて計算せよ。
(4) パルミチン酸1分子とリノール酸2分子を含む油脂の構造異性体は、 いくつ存在
するか。また,その中に不斉炭素原子をもつものは,いくつあるか。
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【どっち側??】基礎から丁寧に学ぶ有機化学〜アルケン、シス・トランス編〜〔現役塾講師解説、高校化学〕

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#脂肪族炭化水素#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
アルケン、シス・トランス 有機化学基礎解説動画です
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