高校化学の計算問題(問題007)逆滴定の計算はやり取りする水素イオンを数えて対処しよう! - 質問解決D.B.(データベース)

高校化学の計算問題(問題007)逆滴定の計算はやり取りする水素イオンを数えて対処しよう!

問題文全文(内容文):
必要があれば,定数および原子量は次の値を用いよ。
標準状態は,$0℃,1.0×10^5Pa$ とする。
(定 数) 気体定数 $R=8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$

問題 アンモニアを $0.100mol/L$ の硫酸 150mL に吸収させて完全に反応させたのち,この溶液を過不足なく中和するのに$0.500mol/L$ の水酸化ナトリウム水溶液を 20.0mL 要した。
吸収されたアンモニアの標準状態における体積[mL]として適切なものを,次の数値 A~F のうちから1つ選べ。
A:$112$ B;$224$ C:$448$ D:$560$ E :$896$ F :$1.12×10^3$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
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問題文全文(内容文):
必要があれば,定数および原子量は次の値を用いよ。
標準状態は,$0℃,1.0×10^5Pa$ とする。
(定 数) 気体定数 $R=8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$

問題 アンモニアを $0.100mol/L$ の硫酸 150mL に吸収させて完全に反応させたのち,この溶液を過不足なく中和するのに$0.500mol/L$ の水酸化ナトリウム水溶液を 20.0mL 要した。
吸収されたアンモニアの標準状態における体積[mL]として適切なものを,次の数値 A~F のうちから1つ選べ。
A:$112$ B;$224$ C:$448$ D:$560$ E :$896$ F :$1.12×10^3$
投稿日:2023.02.04

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問題文全文(内容文):
【理論化学_神戸大学 2016】反応速度解説動画です

1⃣
物質Aの飽和水溶液450gを60℃で調製し、これを20℃に冷却したところ、物質Aの結晶が析出した。何gが析出したか。
有効数字2桁で答えなさい。
ただし、結晶は水和水を含まないものとする。

2⃣
前問1⃣で析出した結晶をすべて取り出した。
その結晶と純粋な水を混合して水溶液100mlを調整した。
この水溶液の温度を80℃にすると、動画内の表に示すように物質Aのモル濃度は時間とともに減少し、分解反応を起こした。
水溶液の温度を80℃にした直後(時間0s)の物質Aのモル濃度(x)を、有効数字2桁で答えなさい。
なお、物質Aの分子量を250とする。

3⃣
表において隣り合う時間(例えば10sと20s)の2つのモル濃度を用いて平均の反応速度vと平均のモル濃度Cを求め、両者の関係をグラフ化しなさい。

4⃣
物質Aの平均の反応速度を$v=k \times c^\alpha \times \beta$と表した場合、それぞれ
$k=5.0 \times 10^{ -2 }$
$\alpha=1$
$\beta=0$となる
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問題文全文(内容文):
構造決定

次の文中のアルコールA,B,C,Dの構造式を記せ。
ただし、鏡像異性体は区別しないものとする。

分子式 $\mathsf{ C_4H_{10}O }$で表されるアルコール A, B, C, Dがある。
これらの4種類の化合物に適当な酸化剤を反応させたところ、A、Bからはアルデヒドが、
Cからはケトンが得られたが、Dは反応が進行しなかった。
また、Aから生じたアルデヒドは、枝分れのない直鎖状であった。
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