【短時間で演習!!】イオン化傾向〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【短時間で演習!!】イオン化傾向〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

問題文全文(内容文):
化学基礎 演習編
イオン化傾向

Q. 金属A,B,Cと、陽イオンとしてAのイオンを含む溶液a、Bのイオンを含む溶液b、Cのイオンを含む溶液がある。
次の結果が得られたときA,B,Cのイオン化傾向の大小を求めなさい。
①Aとbで、Bが析出
②Aとcで、Cが析出
③Bとcで、Cが析出
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸と塩基・水素イオン濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎 演習編
イオン化傾向

Q. 金属A,B,Cと、陽イオンとしてAのイオンを含む溶液a、Bのイオンを含む溶液b、Cのイオンを含む溶液がある。
次の結果が得られたときA,B,Cのイオン化傾向の大小を求めなさい。
①Aとbで、Bが析出
②Aとcで、Cが析出
③Bとcで、Cが析出
投稿日:2024.02.12

<関連動画>

【化学】モル比が分かれば化学の計算なんて怖くない!?4分で練習問題も含めて解説

アイキャッチ画像
単元: #化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
メタン8.0gを完全燃焼するために必要な酸素の体積を求めよ。
化学反応式からモル比を求めてすべて単位変換で解説をしています。余計な公式は一切なし!化学の計算は単位変換のみで解決!
この動画を見る 

高校化学の計算問題(問題021・2021芝浦工業大学)ヨウ素滴定の定番問題。なぜヨウ化カリウムと反応させるのか?/チオ硫酸ナトリウムとヨウ素の係数比に特に注意!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸化還元反応#理科(高校生)#芝浦工業大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の文に関して,以下の設問(1)~(4)に答えよ。

濃度不明の過酸化水素水の濃度を調べるために,次の実験IおよびIIを行った。
ただし,すべての水溶液の密度は $1.0g/cm^3$とする。

実験I 過酸化水素水 $10mL$ をはかり取って,$0.10mol/L$ ヨウ化カリウムの硫酸酸性水溶液$40mL$ に加えたところ,過酸化水素はすべて次のように反応してヨウ素が生じた。
この反応において過酸化水素は酸化剤として働いている。
$H_2O_2 + 2KI + H_2SO_4 →I_2 + 2H_2O + K_2SO_4$

実験II 反応後の溶液を $10mL$ 取り出し,指示薬としてデンプン水溶液を用いて $0.020mol/L$のチオ硫酸ナトリウム水溶液で滴定したところ,終点までに $15mL$ を要した。
この滴定において,
チオ硫酸イオンは還元剤として働き,次のように変化している。
$2S_2O_3^{2-} →S_4O_6^{2-} + 2e^{-}$

問1
実験IIの終点の判定方法について,
最も適当な文を次の①~⑤から 1 つ選べ。
① 水溶液が無色から赤色に変化したところを終点とする。
② 水溶液の赤色が消えたところを終点とする。
③ 水溶液が無色から青色(青紫色)に変化したところを終点とする。
④ 水溶液の青色(青紫色)が消えたところを終点とする。
⑤ 水溶液が赤色から青色(青紫色)に変化したところを終点とする。

問2
この過酸化水素水のモル濃度は何 $mol/L$か。
有効数字 2 桁で求めよ。
この動画を見る 

【テーマ別解説】半反応式解説(5)シュウ酸 酸化数の考え方も説明します

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
半反応式解説
$H_2C_2O_4$または($COOH)_2$)
シュウ酸
この動画を見る 

【高校化学】コロイドI(分類)【理論化学#20】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
コロイドの分類説明動画です
この動画を見る 

秋の薬学部公募制推薦入試 化学の対策はどうすればいいか?(星薬科大学の場合)

アイキャッチ画像
単元: #化学#その他・勉強法#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
星薬科大学過去問解説動画になります。
クロム酸イオン $CrO_4^{2-}$は水溶液中で銀イオン $Ag^{+}$と反応し、クロム酸銀 $Ag_2CrO_4$の 赤褐色沈殿を生じる。
また、塩化物イオン $CI^{-}$も銀イオンと反応し、塩化銀$AgCl$ の白色沈殿を生じる。
$25℃$における$Ag_2CrO_4$の溶解度積は$3.6×10^{-12}mol^3/L^3$, $AgCl$ の溶解度積は$1.8×10^{-10}mol^2/L^2$である。

問1 $K_2CrO_4$と$NaCl$ を共に$1.0×10^{-2}mol/L$となるように溶かした水溶液$100 mL$ を$25℃$に保ち、攪拌しながら$2.0×10^{^2}mol/L$の$AgNO_3$ 水溶液を少量ずつ滴下した。
このとき、水に溶解している各種イオンの濃度変化のグラフを以下に示す。
なお、曲線$A~D$は,$Ag^{+}, CrO_4^{2-}, CI^{-}, AgNO_3$のいずれかの濃度を表している。
$Cr_2O_7^{2-}$の生成を無板した場合、このグラフにおいて、$Ag^{+}. CrO_4^{2-}、CI^{-}$それぞれの濃度を表す由線として、最も適切なものをそれぞれ選べ。
※図は動画内参照
この動画を見る 
トップへ戻る