【数学A】場合の数|「順列・組み合わせ・重複順列・重複組み合わせ」を解説! - 質問解決D.B.(データベース)

【数学A】場合の数|「順列・組み合わせ・重複順列・重複組み合わせ」を解説!

問題文全文(内容文):
次の場合の数をそれぞれ求めよ。

(1) 5人から3人選んで一列に並べる
(2) 5人から3人を選ぶ
(3) 1〜5の数字から重複を許して3桁の整数を作る
(4) りんご・みかん・バナナの中から重複を許して5個選ぶ
チャプター:

00:00 オープニング・今回扱う場合の数4パターン
00:24 【パターン1】順列(5人から3人を選んで並べる / 5P3)
01:40 【パターン2】組み合わせ(5人から3人を選ぶ / 5C3)
03:35 【計算テクニック】5C3 = 5C2 になる理由(選ばない人を選ぶ)
05:05 【パターン3】重複順列(1〜5の数字から重複を許して3桁の整数を作る)
07:25 【パターン4】重複組み合わせ(3種の果物から重複を許して5個選ぶ)
09:00 重複組み合わせの必須テクニック「〇と棒(仕切り)」の考え方
11:23 枠7個から棒の場所2個を選ぶ(7C2)理由と解答
12:45 まとめと終わりの挨拶

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指導講師: 理科大卒の超絶わかりやすい数学・物理
問題文全文(内容文):
次の場合の数をそれぞれ求めよ。

(1) 5人から3人選んで一列に並べる
(2) 5人から3人を選ぶ
(3) 1〜5の数字から重複を許して3桁の整数を作る
(4) りんご・みかん・バナナの中から重複を許して5個選ぶ
投稿日:2026.07.07

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(1)正六角形の6個の頂点のうち3点を結んで三角形を作るとき、
  三角形は何個作れるか。

(2)6本の平行線と、それらに交わる7本の平行線によってできる
  平行四辺形は何個か。

(3)7人を次のようにする方法は何通りあるか。
  (a)部屋A、B、Cに2人ずつ入れ、部屋Dに1人入れる。
  (b)2人,2人,2人,1人の4組に分ける
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問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{2}$ 白石と黒石を手元にたくさん用意する。表が白色、裏が黒色の硬貨1枚を用いて、机の上で以下の操作を繰り返し行う。ただし、最初の操作は机の上に石が1個もない状態から始めるものとする。
操作:効果を投げ、出た色と異なる色の石が机の上にあればその中の1個を取り除き、なければ出た色と同じ色の石を手元から机の上に1個置く。
とくに、机の上に石が1個もなければ、次の回の操作では出た色と同じ色の石を手元から机の上に1個置く。
(1)3回目の操作後に机の上に石がちょうど3個ある確率は$\frac{\boxed{\ \ ア\ \ }}{\boxed{\ \ イ\ \ }}$である。
(2)6回目の操作後に机の上に石がちょうど2個ある確率は$\frac{\boxed{\ \ ウエ\ \ }}{\boxed{\ \ オカ\ \ }}$であり、石が1個もない確率は$\frac{\boxed{\ \ キ\ \ }}{\boxed{\ \ クケ\ \ }}$である。
(3)6回目の操作後に机の上にある石が2個以下であったときに、8回目の操作後に机の上にある石も2個以下である条件付き確率は$\frac{\boxed{\ \ コサ\ \ }}{\boxed{\ \ シス\ \ }}$である。
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サイコロとルートと確率 履正社(大阪)

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指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
さいころを2回続けて投げ、1回目に出た目をa、2回目に出た目をbとする。
$\sqrt{a×2^b}$が整数となる確率を求めよ。

履正社高等学校
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問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{4}$ $w$を$x^3$=1 の虚数解のうち虚部が正であるものとする。さいころを繰り返し投げて、次の規則で4つの複素数0, 1, $w$, $w^2$を並べていくことにより、複素数の列$z_1$, $z_2$, $z_3$, ... を定める。
・$z_1$=0 とする。
・$z_k$まで定まった時、さいころを投げて、出た目を$t$とする。このとき$z_{k+1}$を以下のように定める。
・$z_k$=0 のとき、$z_{k+1}$=$w^t$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=1, 2のとき、$z_{k+1}$=0 とする。
・$z_k$≠0, $t$=3のとき、$z_{k+1}$=$wz_k$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=4のとき、$z_{k+1}$=$\bar{wz_k}$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=5のとき、$z_{k+1}$=$z_k$ とする。
・$z_k$≠0, $t$=6のとき、$z_{k+1}$=$\bar{z_k}$ とする。
ここで複素数$z$に対し、$\bar{z}$は$z$と共役な複素数を表す。以下の問いに答えよ。
(1)$ω^2$=$\bar{ω}$であることを示せ。
(2)$z_n$=0となる確率を$n$の式で表せ。
(3)$z_3$=1, $z_3$=$ω$, $z_3$=$ω^2$となる確率をそれぞれ求めよ。
(4)$z_n$=1となる確率を$n$の式で表せ。

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