共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年 第2問 問3 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年 第2問 問3

問題文全文(内容文):
表1に示す濃度の硝酸銀水溶液$100mL$と塩化ナトリウム水溶液$100mL$を混合する実験Ⅰ~Ⅲを行った。
実験Ⅰ~Ⅲでの沈殿生成の有無の組み合わせとして、
最も適当なものを、下の①~⑧のうちから一つ選べ。
ただし、塩化銀の溶解度積を、$1.8 × 10^{-10}(mol/L)^2$とする。
※表は動画内参照
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#化学平衡と平衡移動#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
表1に示す濃度の硝酸銀水溶液$100mL$と塩化ナトリウム水溶液$100mL$を混合する実験Ⅰ~Ⅲを行った。
実験Ⅰ~Ⅲでの沈殿生成の有無の組み合わせとして、
最も適当なものを、下の①~⑧のうちから一つ選べ。
ただし、塩化銀の溶解度積を、$1.8 × 10^{-10}(mol/L)^2$とする。
※表は動画内参照
投稿日:2023.06.06

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【化学】芳香族をちょっと詳しく知ろう!④

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単元: #化学#有機#芳香族化合物#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
芳香族をちょっと詳しく知ろう!の4回目
今回はフェノールの酸性度について
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問6 気液平衡と分圧

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質$A 0.30mol$と窒素 $0.60 mol$の混合気体が、
なめらかに動くピストン付きの密閉容器に入っている。
この混合気体の温度と圧力がそれぞれ$57℃$と
$9.0 × 10^4 Pa$のとき、気体のみが存在していた。
混合気体の圧力を変えずに$27℃$まで冷却したところ
物質$A$の液滴が生じた。
このとき、冷却後の混合気体の窒素のモル分率として
最も適当な数値を、次の①~⑦のうちから一つ選べ。
ただし、物質$A$は窒素とは反応せず、
$27℃$におけるその飽和蒸気圧は $1.5 × 10^4 Pa$である。
また、生じた液滴の体積は無視でき、
液滴に窒素は溶解しないものとする。

①$0.60$
②$0.67$
③$0.75$
④$0.80$
⑤$0.83$
⑥$0.90$
⑦$1.0$
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【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問4 化学反応の進み方

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学反応に関する記述として,誤りを含むものを次の1~5のうちから一つ選べ。
1 触媒には,反応物と均一に混ざり合って作用する均一(均一系)触媒と,反応物と均一に混ざり合わずに作用する不均一(不均一系)触媒がある。
2 可逆反応A⇄Bが平衡状態に達した後は,正反応A→Bと逆反応B→Aの反応速度はいずれもゼロとなる。
3 固体が気体と液体と反応するときは,その個体の質量が同じであれば,表面積を大きくすると反応速度は大きくなる。
4 化学発光は,化学反応の過程で高いエネルギー状態の物質が生じ,その物質が低いエネルギー状態に変わる際に光を放出する現象である。
5 気体分子の衝突による反応の場合,温度が上がると,衝突したときに活性化エネルギー以上のエネルギーをもつ分子の数の割合が増加するため,反応速度が大きくなる。
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化学基礎の教科書を解説する動画 第32回  濃度の変換

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
[濃度の換算]

1) 濃いアンモニア水(28%)の密度が$0.90g/mL$のとき、
そのモル濃度($NH,17$)
2) 密度$1.1g/mL$の$6.0mol/L$塩酸$HCℓ$は何$%$か?
($HCℓ:36.5$)
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【油脂の構成】構成脂肪酸がパルミチン酸C₁₅H₃₁COOH (分子量256)およびリノール酸C₁₇H₃₁COOH (分子量280) のみである油脂がある。 この油脂における構成脂肪酸の比は、パルミチ…

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
構成脂肪酸がパルミチン酸C₁₅H₃₁COOH (分子量256)および
リノール酸C₁₇H₃₁COOH (分子量280) のみである油脂がある。
この油脂における構成脂肪酸の比は、パルミチン酸1.0molに対して
リノール酸1.5molである。 次の各問いに答えよ。
(1)この油脂の平均分子量を整数値で求めよ。
(2)この油脂 100gを水酸化ナトリウムを用いてけん化するとき,必要な水酸化ナトリ
ウムの質量は何gか。 (1) で求めた整数値を用いて計算せよ。
(3)この油脂 100gにヨウ素を付加させるとき,必要なヨウ素の質量は何gか。 (1) で
求めた整数値を用いて計算せよ。
(4) パルミチン酸1分子とリノール酸2分子を含む油脂の構造異性体は、 いくつ存在
するか。また,その中に不斉炭素原子をもつものは,いくつあるか。
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