福田のおもしろ数学472〜漸化式で与えられた数列の逆数の和 - 質問解決D.B.(データベース)

福田のおもしろ数学472〜漸化式で与えられた数列の逆数の和

問題文全文(内容文):

$a_1=2,a_{n+1}={a_n}^2-a_n+1$のとき

$\dfrac{1}{a_1}+\dfrac{1}{a_2}+\dfrac{1}{a_3}+・・・+\dfrac{1}{a_{2025}}\lt 1$

を証明して下さい。
    
単元: #数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$a_1=2,a_{n+1}={a_n}^2-a_n+1$のとき

$\dfrac{1}{a_1}+\dfrac{1}{a_2}+\dfrac{1}{a_3}+・・・+\dfrac{1}{a_{2025}}\lt 1$

を証明して下さい。
    
投稿日:2025.04.18

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$\overbrace{1111・・・・・・・11}^{3^n桁}$は$3^n$で割り切れることを示せ.
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福田の数学〜早稲田大学2021年教育学部第4問〜三角形の個数を数える

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単元: #大学入試過去問(数学)#数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{4}} $
1辺の長さが$1$の正三角形を下図(※動画参照)のように積んでいく。図の中には大きさの異なったいくつかの正三角形が含まれているが、底辺が下側にあるものを「上向きの正三角形」、底辺が上側にあるものを「下向きを正三角形」とよぶことにする。例えば、この図(※動画参照)は1辺の長さが1の正三角形を4段積んだものであり、1辺の長さが1の上向きの正三角形は10個あり、1辺の長さが2の上向き正三角形は6個ある。
また1辺の長さが1の下向きの正三角形は6個ある。上向きの正三角形の総数は20であり、下向きの正三角形の総数は7である。こうした正三角形の個数に関して次の問いに答えよ。
(1)1辺の長さが1の正三角形を$5$段積んだとき、上向きと下向きとを合わせた正三角形の総数を求めよ。
(2)1辺の長さが1の正三角形を$n$段(ただし$n$は自然数)積んだとき、上向きの正三角形の総数を求めよ。
(3)1辺の長さが1の正三角形を$n$段(ただし$n$は自然数)積んだとき、下向きの正三角形の総数を求めよ。
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福田の数学〜上智大学2023年TEAP利用型理系第1問(3)〜連立漸化式と極限

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単元: #大学入試過去問(数学)#数列#漸化式#関数と極限#数列の極限#学校別大学入試過去問解説(数学)#上智大学#数学(高校生)#数B#数Ⅲ
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{1}}$ (3)$a_1$=0, $b_1$=6とし、
$a_{n+1}$=$\displaystyle\frac{a_n+b_n}{2}$, $b_{n+1}$=$a_n$ ($n$≧1)
で定まる$a_n$, $b_n$を用いて、平面上の点$P_n$($a_n$, $b_n$)($n$=1,2,3,...)を定める。
(i)点$P_n$は常に直線$y$=$\boxed{\ \ ウ\ \ }x$+$\boxed{\ \ エ\ \ }$上にある。
(ii)$n$を限りなく大きくするとき、点$P_n$は点$\left(\boxed{\ \ オ\ \ }, \boxed{\ \ カ\ \ }\right)$に限りなく近づく。
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2023にしたかったのだけど‥‥

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単元: #数列#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$(\sqrt5+\sqrt7)^{2022}$の1の位の数を求めよ.
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佐賀大 漸化式

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単元: #数列#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
これを解け.
$a_1=1,a_{n+1}-2a_n-2n-3$

1987佐賀大過去問
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